●11月10日講演@名古屋 on NPO経営

市民フォーラム21・NPOセンター 設立10周年記念行事のご案内
シンポジウム NPOは公の担い手になれるか、これからの10年に向けて
成果を生み出すNPO活動 ~助成金をどのように活かすか~
11月10日(土) 13時~17時30分 マナハウス(名古屋)
□基調講演[第1部]
成果志向のNPO経営 ―評価とコミュニケーション―
上山 信一氏(慶應義塾大学総合政策学部教授)
 NPOが公共の担い手になるためには、実力をつけ、成果を出すことが問われてきます。「組織が成果を出す」とはどういうことなのか。企業改革・行政改革の経験をもとにお話いただきます。
□報告・パネルディスカッション[第2部]
「NPOを活かす助成金とは」他
山岡 義典氏(法政大学現代福祉学部教授)
 実際の助成事例を助成担当者と助成を受けた団体双方の視点で報告を行うと共に、「NPOを活かす助成金とは」をテーマにパネルディスカッションを行います。
□ワークショップ[第3部]
NPOの成果のあり方を問う ~ミッションと活動を結ぶロジックモデル
松本 美穂(市民フォーラムNPOセンター事務局次長)
 活動の「見える化」をはかり、ミッションへの長期的視野を持って成果を生み出していくために、ワークショップでロジックモデルの手法を実践します。
※第2部と第3部の間に、名刺交換会を行います。
・主 催:NPO支援財団研究会、特定非営利活動法人 市民フォーラム21・NPOセンター
・申込先:市民フォーラム21(水谷) 052-586-1154mizutani@sf21npo.gr.jp

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登録日:2007年 10月 27日 09:31:58

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プロフィール
上山信一
(男)
慶應大学総合政策学部教授。大阪市生まれ54歳。専門は企業・行政機関の経営戦略と組織改革。都市・地域再生も手がける。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。国交省政策評価会(座長)、大阪府と大阪市の特別顧問、新潟市都市政策研究所長、日本公共政策学会理事、各種企業・行政機関の顧問や委員等を兼務。府立豊中高、京大法、米プリンストン大学修士。著作等 ツイッター@ShinichiUeyama
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