●地下火災

新疆ウイグル自治区で約50年間燃え続けた地下石炭層の火を消火

【11月22日 AFP】中国国営新華社(Xinhua)通信は21日、同国北西部新疆(Xinjiang)ウイグル自治区の炭田で、約50年にわたって燃え続けていた地下石炭層の火が消し止められたと報じた。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


 50年も燃えていたというから規模壮大。しかしそれだけの炭素を生成してきた植物の営みを考えるとまた気宇壮大。

カテゴリー[ 国際情勢 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 11月 24日 00:21:16

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

プロフィール
上山信一
(男)
http://www.pm-forum.org/ueyama/
慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
検索