不思議な宗教体験
聖墳墓教会で「枝の主日」 イースター週間の始まり - イスラエル
【エルサレム/イスラエル 9日 AFP】エルサレムの旧市街にある聖墳墓教会(Church of the Holy Sepulchre)で9日、「枝の主日」が祝われた。この儀式はローマ・カトリックの年間行事のうち、最も重要な週の開始に合わせて祝われる。イエス・キリスト(Jesus Christ)が自らの死の1週間前、棕櫚の枝を振る群衆に歓迎されながらエルサレム(Jerusalem)再入城を果たしたことを記念するものである。写真は棕櫚の枝を手に、キリストの埋葬所の周りを歩く聖職者たち。(c)AFP/GALI TIBBON
もう10年前になるがロンドン出張の帰りにイスラエルに寄った。エルサレムの安宿をとって街に出る。吸い寄せられるように狭い道を抜けるとこの教会があった。なんだか妙な気分で心臓がどきどき、頭がじんじん。宿に帰って見るとこの教会だった。よく朝、散歩をする。別のルートで適当に歩き回っていたら、また吸い寄せられた。またこの教会だ。ぼくはクリスチャンじゃないけど何かを確かに感じた瞬間だった。
カテゴリー[ 国際情勢 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 04月 12日 00:46:04
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- 上山信一
- (男)
- http://www.pm-forum.org/ueyama/
- 慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
- 最近のエントリー
- [09/07] ●大阪市バス、またもや粉飾会計
- [09/06] ●大阪市の市政改革路線はちゃんと続く(2)
- [09/06] ●大阪市の市政改革路線はちゃんと続く
- [09/02] ●改革とは、権力闘争である(その1)
- [08/31] ●カナダの改革に学ぶ
- [08/31] ●発想の転換
- [08/29] ●スパイが愛した大尉
- [08/28] ●すばらしい!大阪市のYOUチューブ局放送
- [08/27] ●大阪市の公設市場ーー90年前の気概
- [08/23] ●「削る」から「創る」へ・・大阪再生第2フェーズ
- 月別アーカイブ
- 2008年 09月 [4]
- 2008年 08月 [16]
- 2008年 07月 [8]
- 2008年 06月 [12]
- 2008年 05月 [17]
- 2008年 04月 [17]
- 2008年 03月 [22]
- 2008年 02月 [22]
- 2008年 01月 [6]
- 2007年 12月 [13]
- 2007年 11月 [9]
- 2007年 10月 [12]
- 2007年 09月 [5]
- 2007年 08月 [6]
- 2007年 07月 [17]
- 2007年 06月 [29]
- 2007年 05月 [29]
- 2007年 04月 [23]
- 2007年 03月 [31]
- 2007年 02月 [31]
- 2007年 01月 [35]
- 2006年 12月 [26]
- 2006年 11月 [35]
- 2006年 10月 [34]
- 2006年 09月 [25]
- 2006年 08月 [24]
- 2006年 07月 [30]
- 2006年 06月 [21]
- 2006年 05月 [12]
- 2006年 04月 [11]
- 2006年 03月 [10]
- お気に入りリンク
- 上山信一の活動と著作
- 行政経営フォーラム
- 検索