●慶應150周年、記念切手

平成20年度の切手発行計画が発表され、特殊切手の題材の一つとして、「慶應義塾創立150年記念切手」が選ばれました。慶應義塾を題材とした切手としては、1958年11月8日に発行された「創立100年記念」切手以来、2回目となります。
 2008年、慶應義塾は日本の近代総合学塾としてアジア全域でも例を見ない創立150年という節目を迎えます。今回の切手の発行は、明治以来の我が国近代化の歴史を振り返るととともに、これからの新たな社会を切り拓いていく姿勢を広く社会と共有していくために、大きな意義を有するものと考えています。切手の発行は、創立150年記念式典を挙行する前日の、2008年11月7日(金)に予定されています。

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登録日:2008年 01月 19日 07:53:38

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プロフィール
上山信一
(男)
慶應大学総合政策学部教授。大阪市生まれ54歳。専門は企業・行政機関の経営戦略と組織改革。都市・地域再生も手がける。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。国交省政策評価会(座長)、大阪府と大阪市の特別顧問、新潟市都市政策研究所長、日本公共政策学会理事、各種企業・行政機関の顧問や委員等を兼務。府立豊中高、京大法、米プリンストン大学修士。著作等 ツイッター@ShinichiUeyama
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