●センバツ 慶應高校出場決定!!

慶應高校が3年ぶり7度目の春出場!!。甲子園最高成績は春ベスト8、夏 優勝の経験あり。 新チームの成績 公式戦 11勝2敗。左腕・田村、右腕・只野の2本柱は力があるらしい。
以下はサンケイスポーツより。
1月26日8時1分配信 サンケイスポーツ
力道山の孫が甲子園で雄たけびだ!! 第80回選抜高校野球大会(3月22日開幕、甲子園)の出場36校を決める選考委員会が25日、大阪市内で開かれ、昭和の大ヒーロー・力道山を祖父に持つ田村圭投手(2年)を擁する慶応(神奈川)が、3年ぶり7度目の出場を決めた。慶応義塾創立150周年に花を添え、ガッツポーズと雄たけびがトレードマークの左腕は、センバツ初Vを目標に掲げた。組み合わせ抽選会は3月14日に行われる。若き血の中の格闘家DNAが騒いだ。午後3時21分に主催者から出場決定の電話連絡を受けた慶応の大野義夫校長(61)が、横浜市内の高校内で待機する83人の部員に“甲子園切符獲得”を告げると、学生服姿の田村の顔が上気した。「すごく実感がわいてきた。気合が入ってきました」『気合』こそ、1メートル86、80キロの大型左腕を表すキーワードだ。マウンドでは闘志むき出し。投球時にスタンドまでとどろく「ウオリャーッ!」の雄たけび、打者を打ち取ると派手なガッツポーズが飛び出す。母・浩美さん(43)の父は戦後日本の大ヒーローだったプロレスラー・力道山。つまり田村の祖父だ。今月3日には家族で池上本門寺へ墓参し「気合をもらってきました」と胸を張った。昨夏は2年生ながら背番号「1」で、神奈川大会4強。その後、右ひざを痛めた影響で秋は10番だったが、同学年の右腕・只野尚彦と2人でマウンドを守り、関東大会準優勝に導いた。

 今年は福沢諭吉が慶応義塾を創設して150周年、高校開設から60年という節目の年。「これも巡り合わせ。どうせだったら、大きいことをしたい」と目標はズバリ、05年春に同じ左腕の中林伸陽(現慶大2年)を擁しての8強を超えるセンバツ初優勝。自身初の甲子園へ、ひざ痛が癒えた冬は走り込みの量を増やし「奪三振、完封…記録を残して期待に応えたい」と意気込みも新ただ。

 上田誠監督(50)も「3年前の甲子園は闇の中でしたが、今回はもやの中ぐらい(笑)。秋は横浜に(県大会決勝、関東大会決勝と)2度負けているからね。センバツも当たるなら決勝。みんなで喜びを分かち合いたい」とリベンジの機会をうかがう。「力道山ではなく、慶応の田村といわれるように。おじいさんに少しでも近づきたいです」。そんな田村の思いがかなうとき、陸の王者は紫紺の大旗に手が届く。

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登録日:2008年 01月 26日 11:30:30

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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