●動き出した奈良

以下朝日。奈良はほんとにさびしい観光地だ。2,3度夜とまったが、8時を過ぎると鹿しか歩いていない。これが京都と並ぶ都かと思うほど。自然、素朴もよいがさすがに一流ホテルがないとだめだろう。大賛成。
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奈良県、大型ホテル誘致──知事表明、市内の県営プール跡に
2008/02/13配信
 奈良県は12日、奈良市内の県営プールを撤去し、跡地に大型ホテルを公募で誘致すると発表した。荒井正吾知事は「国賓を迎えられるスイートルームをはじめ、300室以上を備えた良質なホテルを希望する。幅広い集客が期待できる世界的なブランドの外資系を歓迎したい」と話した。今年夏に事業主体を決め、平城遷都1300年祭が佳境を迎える2010年秋の開業をめざす。県営プールの敷地は約1.9ヘクタール。25メートルの高さ制限があり、ホテルは地上6―7階建てが想定される。最寄りの近鉄新大宮駅から西南西に約800メートル、平城宮跡の朱雀門から約1400メートルの道のりで、ホテルに好立地と判断した。プールは今年9月末まで営業して撤去する。奈良県内のホテル数は全都道府県のうち46位、客室数は47位。関西の主要な観光地にもかかわらず、整備が進んでいない。宿泊客は大阪や京都など他都市に流出しているのが実情で、宿泊施設の増強が課題になっている。昨年夏には、奈良市がJR奈良駅前の市有地に米ホテル「マリオット・コートヤード」の誘致を公募で決めている。

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登録日:2008年 02月 13日 10:05:59

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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