●滞在型ホテルで農作業@高松

以下は読売。いままでありそうでなかったすばらしいアイディア。
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団塊狙い長期滞在ホテル、農業体験も…高松で開業へ
農作業などが体験できる長期滞在型ホテル「セカンドステージ」(高松市塩江町で)=吉野拓也撮影 田舎暮らしを望む団塊世代をターゲットに、農作業を体験しながら長期滞在できるホテル「セカンドステージ」が4月4日、高松市南部の山間部にオープンする。過疎化対策のため、地元のNPO法人が経営破たんしたリゾートホテルを買い取り、改装。農家の指導で野菜を作り、将来は定住して販売もできるという。問い合わせはすでに、京阪神を中心に300件以上。NPOは「都会の人に田舎で第二の人生を始めてもらい、地域の活性化につなげたい」と期待している。高松市中心部から南約20キロにある同市塩江(しおのえ)町のホテルで、本館(7階建て、54室)と別館(3階建て、11室)がある。近くには、田んぼと畑計2・5ヘクタールやビニールハウスも備えている。滞在者は、農家から土作りや肥料の与え方を教えてもらいながら、白菜、トマト、イチゴなど季節の野菜、果物を栽培。農機具は無料で借りることができ、陶芸や木工など趣味の教室も開かれる。滞在は1か月からで期限は設けていない。塩江地区は江戸時代から湯治場として栄えたが、人口は約3400人と約50年前から半減。にぎわいを取り戻そうと、NPO法人「しおのえ」(喜多維昭代表)がリゾートホテルを約2億円で改装した。インターネットなどで紹介され、兵庫県や神奈川県などの夫婦16組が滞在を希望している。兵庫県西宮市の主婦(73)は「晴耕雨読の暮らしにあこがれていた。自然が豊かで温泉もある。趣味の風景画を描いたり、木の芽摘みをしたりしたい」と話している。月額1室5万5000円~22万円。問い合わせはNPOしおのえ(087・893・1100)。

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登録日:2008年 03月 23日 19:05:33

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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