●一橋大学と大阪

以下はサンケイ。
一橋大学はとてもきれいな郊外キャンパス。プラグマチックで先進的。
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一橋大、大阪で定期講座
 一橋大学(東京都国立市)は22日、大阪市西区の大阪科学技術センタービルで、定期講座「一橋大学関西アカデミア」を初めて開催し、シンポジウムなどを行った。関東の国公立大が関西で定期講座を行うのは珍しいという。講座は年2~3回行われる予定で、大学側は「関西での知名度アップにつなげたい」としている。今回の講座は「人を創る、都市(まち)を創る-未来を拓く大阪」がテーマ。冒頭で、杉山武彦学長が「(大阪で)継続的に行い、大学の存在感を高めたい」とあいさつした。シンポジウムでは小川英治教授が「世界最大級のプラズマディスプレーや液晶の工場がある」と関西の強みを紹介。関西国際空港の村山敦社長が「アジアにも近く、関西は元気になれる」と話した。大学によると、関西地方では一橋大の知名度は比較的低く、昨年の志願者数は近畿2府4県で全体の6%の340人にとどまっているという。

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登録日:2008年 03月 25日 08:09:28

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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