●慶大、留学院生に最高900万円 「成績抜群」で奨学金

以下、朝日
慶大、留学院生に最高900万円 「成績抜群」で奨学金
慶応大が今年度から、成績抜群の大学院修士課程の留学生に2年間で最高900万円弱を支援する新奨学制度を始める。国内の大学では最高レベルの額で、「優秀な留学生を博士課程の前の修士段階から獲得してリーダーに育て、世界での慶大の存在感を高めたい」としている。 友好関係にある世界43カ国・地域の219大学や英文ホームページなどで募集。経済的な状況は考慮せず、成績と人物のみを評価して毎年5人前後を選ぶ。選考は米国の名門大と同時期に実施し、合格通知とともに伝えることで慶大への入学を促す。 奨学生は入学金・授業料などの学費を全額免除するとともに月額20万円の奨学金を支給。総支援額は研究科によって異なるが、627万~896万円になる。資金は創立150年記念基金から10億円をさき、その運用益をあてる。  

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登録日:2008年 04月 22日 06:26:48

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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