●パン好き、味噌いまいち

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上の図は日経新聞サイトより。同じ日本といえども地域によって食生活が違うので驚く。確かに、大阪の実家では朝はパン、味噌汁は夜もそれほど飲まなかった。塩昆布はいつも常備食。
 今でも僕は朝はパン。味噌ラーメンは苦手。お茶漬け&塩昆布大好き、ふりかけめったに使わず、出し巻きには砂糖入れない・・。麵はそばよりうどんで夏は、ついそうめん(揖保の糸か三輪がよい)。
 どこの地域がいい悪いというものではない。要するに子供の頃の食生活は変わりにくい。米国にいた頃、お隣が日系人夫婦だった。2世だがご飯食。かまぼこが好物で一時帰国のお土産によく差し上げた。日本語は全くしゃべらない老夫婦だったが食生活や笑顔は全くの日本人だった。
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以下日経引用。
関西の朝食の主役はご飯よりもパン?――。総務省が発表した2005年から07年までの3年間を平均した家計(2人以上の世帯)の品目別消費調査によると、2府4県の府県庁所在市の食パンやパン全般の消費水準が他地域を圧倒しているのが分かる。全国首位で全国平均を約35%上回る京都市を筆頭にもっとも少ない和歌山市でも年に10キログラム近くを消費している。食パンは朝食で食べるのが一般的であることを踏まえると、関西の朝の食卓ではパンを食べる家庭が相対的に多いとの仮説が成り立つ。朝食でパンにつけることが多いマーガリンの消費量も大阪が首位で、全国平均より28%多い年1キログラム弱を使う。10位以内に5市がランクインするなど関西の自治体が上位に名を連ねる。一方でパン以外の朝食メニューとして想定されるご飯やみそ汁に関連する項目では関西の順位は低い。みその消費量では下位を独占。最下位の和歌山市の消費量は約1.7キログラムでトップの長野市の半分以下だ。ふりかけの消費額も最下位の神戸市(約1300円)をはじめ関西の自治体の名前が下位に並ぶ。米の消費量でも上位に入る自治体はなかった。

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登録日:2008年 06月 03日 01:59:43

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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