●関市長時代の改革の成果ーー駐車場民間委託

以下は朝日。
大阪市が、外郭団体や職員労組OB団体に任せていた駐車場14カ所の管理業務を民間業者に切り替えたところ、06、07年度の2年間で計約3億円の増収になった。市契約管財局が20日発表した。2倍以上の増収につながった駐車場もある。予想以上の成果に、担当者は「今後も民間委託を進めたい」と喜ぶ。 5兆円を超える借金に悩む市は06年度、増収を図るため、競争を伴わない随意契約などでOB団体などに駐車場管理を委託する方法から、一般競争入札で賃貸料を競わせる方式に切り替えた。 増収幅が最も大きかったのは旧梅田東小跡地の梅田東駐車場(北区、102台)。07年度の賃貸料は1億9150万円で、前年度の2.32倍になった。OB団体が管理していた市役所の地下駐車場(261台)も民間に管理を委ねたところ、同年度に6058万円の使用料が入り、市の収入は2.13倍に増えた。

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登録日:2008年 06月 21日 01:22:32

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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