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セリーヌ・ディオンの「A New Day...」ショー 500回目を迎える - 米国

【ラスベガス/米国 8日 AFP/Getty Images】シーザース・パレス(Caesars Palace)にあるコロシアム(Colosseum)で行われているカナダ人歌手セリーヌ・ディオンの歌とダンスのショー「A New Day...」が7日、公演500回目を迎えた。同ショーを通じこれまで約100万ドルがチャリティ基金のセリーヌ・ディオン・ファウンデーションに集められ、ラスベガス内にある10の慈善団体にそれぞれ寄付された。写真は同ショーの500回目の公演で、パフォーマンスを披露するセリーヌ・ディオン。(c)AFP/Getty Images Ethan Miller

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 女性ボーカリストで僕が好きなのは全部、非英米組。1にテレサテン@台湾、2にセリーヌディオン@ケベック、3にロシオ・ドゥルカル@スペイン。彼らは全員、美空ひばり級の歌唱力。ロシオは先月61歳でなくなったが中南米では超ポピュラー。テレサテンは日本ではちょっと軽くみられているが中華世界ではダイアナ妃並みのウルトラスーパースター。中国語の歌を聴いて美しいと思ったのは彼女のCDが始めて。セリーヌ・ディオンもマイナーなケベック出身。同じケベックの音楽プロデューサーのレネ・アンジェリルが彼女の声に感動し、自宅を抵当に入れてまでデビュー・アルバムをレコーディングしてくれた。結果は大ヒット。よかったよねー。

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登録日:2006年 05月 10日 01:22:33

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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