●シンポジウム:行政経営における広報の役割(8月29日)

日本広報学会の以下の公開シンポジウムにでます。
第11回公開シンポジウム「行政経営における広報の役割」開催
当学会では、昨年より「行政コミュニケーション研究会」を立ち上げ、自治体広報担当者、企業広報経験者や大学の研究者らと共同で行政の広報部門へのアンケート、ならびにヒアリング調査を実施してきました。本年度はさらに学会指定研究として「行政コミュニケーション事例研究」も加わり、より行政広報の研究が深められることになりました。この関心の高まりの背景には、企業がCSR(社会的責任)を重視する中、行政と連携する動きが出てきたこと、一方、行政においては、市場化テスト、自治体間競争、効率的経営や地域との協働といった視点から、NPOや企業の持つノウハウ活用の必要性が出てきたことが挙げられます。
本シンポジウムでは、大阪府等の行政改革に携わっている上山信一氏による基調講演、自治体アンケートおよびヒヤリング結果報告、並びにパネル・ディスカッションを通して、「行政経営における広報の役割」について議論を展開していきます。

【日時】2008年8月29日(金)13:30~17:00(受付開始13:00)
【会場】都道府県会館 4階402号室(TEL 03-5212-9000)
(千代田区平河町2-6-3 TEL 03-5212-9000 東京メトロ有楽町線・半蔵門線「永田町」駅
5番出口より徒歩1分 http://www.tkai.jp/info/index.html)
【プログラム】
13:30~13:35 開会挨拶 日本広報学会 理事長 境 忠宏
13:35~14:30 基調講演
「行政経営改革における広報の役割」
慶應義塾大学 総合政策学部 教授 上山 信一 氏
14:30~14:40 休憩
14:40~15:10 自治体アンケート・ヒアリング結果報告
「行政広報の現状と今後の課題」
「行政コミュニケーション研究会」主査 河合 孝仁 氏
15:10~15:20 休憩
15:20~16:50 パネル・ディスカッション
「行政広報における戦略のあり方と協働広報の可能性」
パネリスト:
佐賀県 最高情報統括監(CIO) 川島 宏一 氏
日経ガバメントテクノロジー 編集長 黒田 隆明 氏
㈱博報堂 ソーシャルビジネス推進室(前新潟県広報監) 高島 哲夫 氏
コーディネーター:
東海大学文学部 広報メディア学科 准教授 河井 孝仁 氏
17:00 閉会
【参加費・申し込みについて】
参加費および資料代として: 3,000円
※当日受付にてお支払いください。
申し込み方法:
参加希望の方は、参加申込書(お持ちでない方は、事務局までe-メールでご請求下さい)に必要事項をご記入の上、日本広報学会事務局までファクシミリ、郵送、またはe-メールにてお申込みください。
申し込み締切:8月18日(月)
※ただし、会場の都合により、先着140名様で締め切らせていただきます。

なお、申込後キャンセルされる場合は、必ず前日までに事務局へご連絡願います。無断でご欠席の場合は、後日会費を請求させていただきます。
<本件に関する問合せ・ご連絡先>
日本広報学会 事務局(常任理事・事務局長 山田 達雄) 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-2-7第二浦野ビル402 TEL.03-5283-1104
FAX.03-5283-1123 e-mail:jsccsty@gamma.ocn.ne.jp ホームページ http://www.jsccs.jp/

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登録日:2008年 08月 15日 17:04:01

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プロフィール
上山信一
(男)
http://www.pm-forum.org/ueyama/
慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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