●ダサいポスター追放

以下は日経。けっこうなことだが、そもそもポスターを原則廃止したらどうか。大半は役所の自己満足のポスターに見える。「自衛官募集」「インフルエンザ予防接種」などは別として啓発・啓蒙ものは存在そのものがダサいポスターが多いはずだ。無駄かつ迷惑。
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ダサい”ポスター、許しません――。神戸市は市が発注するすべてのポスターのデザインについて、一定の制作基準を設けることにした。関係部署による個別発注を改め、コンペ方式やデザイン関連部署がすべてチェックする体制をとる。市は「デザイン都市・神戸」構想を打ち出しており「美しい街並みにふさわしくないデザインはなくす」(同市)考えだ。ポスターを、(1)デザイン都市に関係するイベントやお知らせなどの関連(2)その他の一般的な事業用――に分類。(1)はデザイン都市構想との関連度を判断し、コンペでデザインを決めるか、専門アドバイザーの制作参加を義務化する。(2)は完成前に市のデザイン都市推進室が必ずチェックする。市が作るポスターは年間70種類程度。これまでは各課がばらばらに発注したため、中には「余りに古くさいなど、デザイン面からはひどいものもあった」(デザイン都市推進室)という。コンペ方式などの導入でデザインの質を向上させ、街の景観美化にもつなげる。古くから国際都市として栄えた神戸市にはファッション産業も集積していることから、市はデザイン都市構想を推進している。

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登録日:2008年 10月 12日 18:47:24

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プロフィール
上山信一
(男)
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慶應義塾大学総合政策学部教授、改革コンサルタント。専門は大企業・行政・NPO等の経営刷新。近年は地域再生も手がける。大学では「経営戦略」「公共政策」等を教える。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。大阪市生まれ。50歳。中央省庁・自治体の各種委員、企業顧問等を兼務。京大法、米プリンストン大修士。趣味は登山、鉄道、料理。メール:ueyama@pm-forum.org
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