●改革評価の職員募集〔大阪府〕

以下は大阪日日新聞。
改革評価委員に外部人材を積極登用 橋下知事
2009年4月23日
 大阪府の橋下徹知事は二十二日の定例記者会見で、府特別顧問を務める慶応大総合政策学部の上山信一教授ら四人を外部人材で構成する改革評価委員に委嘱すると発表した。任期は同日から来年三月三十一日までで、知事が戦略本部体制での改革の自己点検を補完するため、外部的視点で評価する。メンバーは府特別顧問から上山教授と大阪市立大大学院の永田潤子准教授に加え、大阪大大学院国際公共政策研究科の赤井伸郎准教授、公認会計士・税理士の小幡寛子氏。
 また同日付で、改革における個別課題の調査、分析に対しアドバイスを受けるため、外部から専門家ら五人を特別参与に委嘱する。任期は改革評価委員と同じ。会見で橋下知事は「行政慣行に縛られない観点からもいろいろ議論を投げ掛けてもらい、その中から一番いい結論を得たいという僕の思いで、外部からの人材登用は積極的に進めていく」と話した。
・実務担当の任期付き職員を募集
 府は改革課題に関係する実務を担当する一般任期付き職員を同日から六月三十日まで募集する。人数は若干名で、選考を経て七月一日以降に採用する予定。詳細は府ホームページ(http://www.pref.osaka.jp/)へ。橋下知事は「改革に強い意欲を持つ方、ぜひ応募してください。若干名としたが、いい人がいれば多く入ってきてもらいたい」とアピールしていた。

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登録日:2009年 04月 23日 21:44:02

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プロフィール
上山信一
(男)
慶應大学総合政策学部教授。大阪市生まれ54歳。専門は企業・行政機関の経営戦略と組織改革。都市・地域再生も手がける。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。国交省政策評価会(座長)、大阪府と大阪市の特別顧問、新潟市都市政策研究所長、日本公共政策学会理事、各種企業・行政機関の顧問や委員等を兼務。府立豊中高、京大法、米プリンストン大学修士。著作等 ツイッター@ShinichiUeyama
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