●大阪をなめたらあかん。

以下は読売。いうべきことはちゃんという。それが橋下人気の元だろう。東京ー大阪行き来していると感じるのは東京のからすの多さ。大阪では夜間にちゃんとごみを回収。東京に行って御覧なさい。あさからカラスがご飯をあさっている。めちゃ気分悪・・。文明の格差を激しく感じる光景である。
ーーー
大阪の空気悪くない!国基準初の全達成…都知事の批判覆す?
6月7日15時19分配信 読売新聞

 大阪府内約100か所で測定している大気中の二酸化窒素(NO2)と浮遊粒子状物質(SPM)が2008年度に全測定地点で国の環境基準を達成したことが6日、わかった。

 基準が設けられた1973年以来初めて。

 府によると、府と18市町が設置している測定局はNO2が104か所、SPMが101か所。NO2の場合、このうち基準を達成したのは1998年度が71%だったが、07年度には98%まで上昇し、08年度で100%になった。府は、1月から、府外から流入するトラックとバスを対象に、排出ガスの基準達成を義務づけた効果とみている。

 ◆橋下知事、石原都知事に反論文書送付済み◆

  一方、100%の基準達成が判明するのに先立って、東京都の石原慎太郎知事が4月24日の記者会見で、「大阪に行ってごらんなさい。(首都圏に比べ)空気はもっと悪い」と指摘したことが一部新聞で報道された。このため、橋下徹知事は5月8日に「独自の自動車流入規制に取り組み、大阪の大気は大幅に改善された」との書面を石原知事に送った、という。

 橋下知事の主張が今回のデータで裏付けられた格好で、橋下知事は6日、大阪市内で報道陣に、「きちんと真意をお伝えしようという方針」と話した。 .

カテゴリー[ 大阪府の改革 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 06月 07日 19:16:24

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

プロフィール
上山信一
(男)
慶應大学総合政策学部教授。大阪市生まれ54歳。専門は企業・行政機関の経営戦略と組織改革。都市・地域再生も手がける。旧運輸省、マッキンゼー共同経営者等を経て現職。国交省政策評価会(座長)、大阪府と大阪市の特別顧問、新潟市都市政策研究所長、日本公共政策学会理事、各種企業・行政機関の顧問や委員等を兼務。府立豊中高、京大法、米プリンストン大学修士。著作等 ツイッター@ShinichiUeyama
お気に入りリンク
行政経営フォーラム
検索