誰もが、常に何かと闘っている。

【動画】「北京五輪マスコットは災いのもと」、ネット上に流れる風説

【7月29日 AFP】北京五輪は2008年8月8日に開幕する。中国では数字の8は縁起が良いとされているため、この日に決定したという。この日に結婚式を挙げるカップルも多い。しかし、今年に入りさまざな自然災害や五輪開催に関する騒動が相次いで起こる中、五輪が「災い」をもたらしているのではないかという議論がネット上で起きている。(c)AFP

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こちらの更新、久しぶりになっております。どうもです。

本当は、8月8日に明るい未来を祝いたいものだと思うが。
色々な不吉な事が起こっていくと、人間、疑心暗鬼にもなるものか。

そして、この映像とは別に、
五輪開幕まで2週間を切った北京で、不覚ながらも いまだにスモッグに
包まれていると報道されてしまっているのだが、そういう事態の裏では、

もちろん真剣に大気汚染を改善しようと必死に、本当に必死に、
努力を続けている人達がいる事を忘れないでいて もらいたいものだと。
そういう人達への労いの言葉を、忘れたくはないものだと思うが、

ただ、中国当局が、それを「霧」と称し、深刻な汚染を否認しているような、
そういう「自分自身に嘘をつく」事は「してはいけない」ことだとも思い、
強く非難しようとしている事も、ある意味では必要な事だと。

実際には そういう光も闇も 自分自身の中には実存している事も感じているし、
誰もが、常に何かと闘っている。そういった二律相反的な事柄と。


冷静に、客観的に思うに、
私は 書くのも、表現するのも下手である。そして何も知らない。
だから、もっと練習しなければならない。

そういう想いを強くして かれこれ2年近くが経とうとしている。
今なお、その想いは消えない。まだまだ下手である。

それをひた隠しにして「何か誰かの心に残ること」を 
せめて 生きている間にしたいという「思い込み」をしてしまったせいか、

言葉や文字にすればするほど、逆に なかなか思うようには届かず、
意図しない事を招いたり、多くの人を 傷つけていく気がした。
そう思うと、とても物悲しくなってくる。

しかし、その物悲しさは、自分自身のせいである事を
未だに 実感・理解できていないのかもしれない、とも思っている。
そして、その思いに押し潰されないよう、自分自身を鍛えている最中でもある。


・・・な~んてこと言って、みんなをネガティブにするなんて バカじゃねぇ?
それってゲームで、「最初から負ける」と宣言して 試合してるみたいなもので
(世間ではそれを八百長と呼び、知れたら ただでは済まないものである・・・)

そういう現実もあると知りながらも、だからこそ前に進むんだと思って、
前に進み続けようとする。そこで止まれば、ノーチャンスである。

悪い事を決して忘れないようにしつつも、それだけでは済まさないように、
常に自分自身と闘っている(つもりである)。

そうして続けていれば、少しは人様のお役に立てる事も出てくるだろうし、
「少しは上手くなったかな」「少しは伝わるようになったかな」
「少しはカイゼンできてきたかな」と(勘違いでも)感じる事も出来る。
続けなければ、ノーチャンスである。

そういう楽観的で、人によってはダメ出しされても仕方のない自分も、
先の自分と同じようにいてくれたからこそ、
かれこれ2年近くが経とうとしている。

今なお、そして今後も、それは消えないままで。命ある限り。

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登録日:2008年 07月 29日 18:11:08

遅れましたが・・・北京五輪の選手村公開について。

【動画】北京五輪選手村を報道陣に公開

【3月6日 AFP】北京五輪組織委員会は5日、選手村を報道陣に公開した。8月8日から24日までの開催期間中、約1万500人の選手たちが生活することになるこの選手村の「売り」は、環境への優しさと、開閉会式などが行われる主会場があるオリンピック公園(Olympic Green)のすぐそばに位置するという立地の良さだ。(c)AFP


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結構バリアフリーだよ~、部屋の中は・・・ なんて、先ずは不思議な感想から。
レッドカーペットだよ~、ネタやんなきゃ! と、続けてアホな感想も。 m(_ _)m
トイレもちゃんと便器あったし・・・

#見てますか~ (^^)/ 先週の週末は楽しませてもらったよ~
#・・・ と意味不明な(判る人にしか判らない)アピール・・・

オリンピック公園のすぐそば、という事だが、
「いいですよ」とアピール×10 している感も、
ボイコットする選手が出て来ているこの時期だからか。

でも、こういう建物って、五輪終わった後にどうするんだろうか?
一見 立派そうに見えて、実はすぐ建て直しされたりとか、
まさか、それはないっすよね?

1万人の住宅になったり、老人介護施設になったり?
(日本と社会構造が違うから、それはないか)

そうそう、選手村でのセキュリティ面は、万全なのだろうか?
チベット暴動とかが話題になるこの頃、
しっかりした体制が出来ているのかも気になる・・・

う~ん、単にケチつけたいだけの意見ばかりみたいだけれども、
素直に見れば 「まぁ、いいんでないの?」という感想も。

その人その人の見たまんま、体験したまんまが真実の一部
だろうから、それは否定できないものでもある。
ここで生まれる多くのドラマが、夏の祭典に彩をそえることが
出来るよう、素直に祈っておきたいと思う。

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登録日:2008年 03月 30日 20:49:16

「審判問題」とやらへの「ぼやき」

今シーズンのJリーグも開幕しようとする、楽しみな時期。
・・・その前の「ぼやき」と、「反省」かな。

言葉も態度も気持ちも継続性も、全てが悪くみられても仕方ありません。
10月からの結果では、反省を示してきた事にはならないのかもしれませんが。

ともかく、本論に。

色々とご高察を頂いている、ゼロックス杯での家本主審の判定については、
「それもサッカーの一部なのだから」
当事者はもちろんのこと、見る人の見方によって異なる意見が出てきて当然だろう。

「私はこう思った」

それでいいんではないですか? それ以上でもそれ以下でもない。

それがファン特権としての「サッカーの自由」でも「楽しみの一つ」でもあろうし。

一つ言う事があるとしたならば、そういう方々、

「実際に、審判をやってみてはいかが?」

あなたのサッカーに対する「高い見識」「ゲームを見通せる力」に、
皆さんからの有難いご意見が頂けるであろう。

こういうジョークを言うと「私がやります!」という手を挙げる方が少なくなる、
つまり、「審判になろう」と思う方々の絶対数が少なくなるのは、自明の理。

それでも「審判を続けよう」「審判をやろう」として、
チャレンジする方々の、サッカーに対する熱い想いは、いかばかりか。

「そんなのくそくらえ」と言える権利が、あなたには あるのだろうか?

(レフェリー報酬が高いかどうかは、別次元の問題だろう)

マゾでもなければ、自らで自らの首を絞める前に、やるべき事があるだろうと、
ややM気味の人ながら思う。

間違った判定に対しては、適正に「そこが違う」と言うべきだろうが、
そうではなくて、「あのレフェリーはだめだ」「この人も」「この人も」・・・
そして「誰もいなくなった」では、シャレにならんのである。

それを前提の上で、
多数が納得するジャッジが行なわれて欲しいという気持ちがある事も否定しない。
万人が納得するジャッジは、ありえないのだろうが。

家本審判をJリーグ戦から外す:時事通信

頭を冷やす期間が必要・・・か。

家本さんだけでなく、関係者もサポも。そして個人的にも。
#灼熱のベトナムで戦ったアジアカップの時も^^;

無期限停止=葬り去る ということではなく「常に意識すべきこと」なのであろう。

振り返った後に残るのは、ゲームをコントロールできない未熟さと、
的確に指摘できないできた、これまでの拙さと、

そして、まだまだある「伸びしろ」。

選手もチームも、レフェリーも、サポも、意見を言う側も、
成長できる事があるという意味では、良い方向に捉えたい所でもある。

いつまでも残る「前歴」ではあろうが、
それを糧として各々が考えた上で行なう言動次第で、

「あんな事もあった」と後に懐かしく振り返れる出来事

となれるだろうか。

当事者にとっては、許す、許されるの問題でなく、
「今後のありよう」としての事柄となるべきことなのだろう。
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登録日:2008年 03月 08日 04:35:34

アジアの仲間として想うこと・・・

【動画】過去と現在を描くイランの写真家、ティラフカーン氏

【1月8日 AFP】サデグ・ティラフカーン(Sadegh Tirafkan)氏は、伝統性と現代性を対比させる作品で有名なイランの写真家だ。その作風は、国内の保守的な人々や海外の厳しい批評家からも注目を集めている。(c)AFP

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ご無沙汰してました。・・・って、もうブログ終わったんじゃ?(^^;)
いえ、「すいませんが」 想うことあれば、時間が許せば・・・ ということで。

あえて芸術活動に規制がかかる可能性があり、より不安定であろう
テヘランに留まり、創作活動を続ける、ティラフカーンさん。

海外からの評価も高い芸術家、描く過去と現在との対比には、
「現在への警鐘」がこめられている気がしてならない。

イランは、昨年のACLでは リーグの覇者エステグラルが登録期限に間に
合わずに失格になったけれども、もう一つのカップウィナーでの出場チーム、
セパハンが大健闘して、準優勝したのはご存知のとおり。

昨年の今頃に、セパハンの名前を知る人は限られていたと思うが、
今年は川崎FにPK戦の末で競り勝ち、浦和との決勝第1戦では
後半開始直後の素早い攻めで、1-1でドローに持ち込んだりと
試合巧者ぶりを存分に発揮したのを、日本の方々も記憶に刻んだだろう。

今年のACLには、そのセパハンと、昨年のリーグ王者サイバFC(サバ・バッテリー)
が出場する。今年のリーグ戦では、ペルセポリス(ピルズィ)が首位を走り、
セパハンがそれを追う(セパハンの試合数が少ないので実際はかなり競っている)。

イランのプロリーグも、Jリーグ同様 アジアでは屈指であり、
平均観客数はJリーグの1万2千人に対して、1万人程度と、
人口7,000万人の国ながら 熱狂的なサポーター達によって支えられている。

過去と現在の対比、そして、日本とイランの対比。

より近しい場所で見なければ、その課題もなかなか見えてこないものかもしれないが、
韓国と日本との対比を続け、KFAの日本語サイトの開設を提案し、設立にこぎつけた
慎武宏(シン・ムグァン)氏 のように、アジア内でのサッカーを リンクさせようとする
現場に近しい人の 「創り出すもの」 に出会える幸運に感謝せずにはいられない。

そして、なぜか ティラフカーン氏の対比作品をみながら
アジアの仲間として 「頑張れよ」 と後押ししたくなるのである。
これ自体は、サッカーとはまるで関係がないのだが・・・ 

アジア内で強豪国として知られ、互いに長い間 切磋琢磨する仲間として
想うことは、ゲームでは負けたくない敵ながらも、いったんゲームを離れれば
良き仲間としての気遣いや、人間性へのリスペクトを失ってはならないなという
ことだろうか。

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登録日:2008年 01月 13日 22:58:19

シャンパンの泡を思い浮かべる色に温かみを感じるのは・・・

【動画】シャンゼリゼ通りのイルミネーション、華やかなだけでなく省エネも考慮

【11月28日 AFP】パリ(Paris)のシャンゼリゼ(Champs-Elysees)通りで26日、クリスマスイルミネーションの点灯式が行われた。電球には史上初めて省エネタイプが用いられ、環境に優しいクリスマスを祝うものとなった。(c)AFP


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動画では、パリのシャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーションを
電球からLEDに変えた事で、設計担当者の思う「色彩の変化」や
省エネに寄与し、環境に優しいという、ポジティブな面を取り上げている。

・・・あ、遅れましたが、たまには更新するという事で ^^;

シャンパンの泡を思い浮かべる色彩?という事だけれども、
電球の温かみがある色の方が、クリスマスへの想いを
表現しているのでは? というのは、懐古主義に過ぎないのか。

#まぁ、そういう「温かみのある」色はLEDでも出せるけどねーー;

もちろん、自動車のブレーキランプのような赤や、信号にも使われている
黄色や青(緑)など、LEDだと使える色が増えて、選択の幅が広がったと
思えば、いいのだろうか。

色に想いを重ねるのは、人それぞれ、個人の自由だけれども、
これまでの電球の色に、その人の歴史が詰まった重みを感じるのは・・・

今のうちだけなんでしょうかね? 
LEDが使用されての新しい歴史も これから積み重なっていくのだろうし。
急に変えなくても、ちょっとくらい 電球を混ぜてくれたっていいのに^^;

サッカーでも(また強引・・・)、急にチーム作りを変えちゃうと
それは「違和感」につながるのだろうけども、しかし、いつかは辿らねばならぬ道。
ただ、「古井戸」の良さも理解できるチームであって欲しいのだが。
Jのシーズン終盤になると、いつも出てくる想いに近いのですけども。

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登録日:2007年 11月 30日 21:58:35

傷も歴史のうちとはいえ・・・

【動画】傷つけられたモネの作品、痛々しい破損部分

【10月9日 AFP】酔っぱらいの男らが6日から7日にかけての深夜、パリ(Paris)のオルセー美術館(Musee d'Orsay)に侵入し、印象派の画家クロード・モネ(Claude Monet)の絵を傷つける事件が起こった。
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拳で叩いて?出来た、キャンバスのへこみと裂け目。
モネの「アルジャントゥイユの橋」が、それを狙った意図的なものではない
かもしれないが、破損するという事件? 事故? が起っている。

修復は可能だろうと、動画では話されているが、なんにせよ悲しい出来事・・・
ただ、命ある人間モネが、魂を吹き込んで作ったものなのだから、
傷も歴史のうちと考えるのは 不届きな考え方なのだろうか。

時間は逆戻りできない。起ってしまった事が悪い事であったなら、
今後どうすれば そういう事が起こらないかを考えるのが
今を生きる人々の役割。切り替えも大事なことだと思う。

サッカーでも同じことのように思う。(・・・と、相変わらず我田引水)
いくら嘆いたとて、負けが勝ちになる事はない。
まれに、試合内容次第でひっくり返るか、再試合になる場合もあるだろうけど。
結果は受け入れて、次に活かすしか 取るべき道はないのだと思う。

後悔するくらいなら、初めからちゃんとやっとけ!! みたいな話・・・
というと、かなり不遜ですかね?
(そうでなく単純に怒る気持ちも、もちろん交錯していますが、それも人間・・・)

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登録日:2007年 10月 10日 22:45:08

その時々で真摯に向かい合った何かがある

【動画】ポリス、仏芸術文化勲章を受勲

【10月3日 AFP】パリ(Paris)で1日、再結成を果たしたロックバンド、ポリス(The Police)にフランスの芸術文化勲章が授与された。
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再結成したポリス(The Police)に、フランスの芸術文化勲章が授与された。

ポリスの ♪シンクロニシティ は、なんだか不思議な曲だと思ってる。
そして、♪見つめていたい(Every Breath You Take) は、ストーカーの歌 だとも。

メッセージ色の強いアルバムだと、個人的には勝手に思っているけれども、
(読んでくださっている方々は、リアルタイムで知らないかもね)
ヒットした当時は、日本では結構ミーハー的なファンが多かったせいもあって、
「本当にスティングが考えている事は、何なのか?」
と思った事もある。

本当はめちゃくちゃ上手いのに、下手なような音を出して、
勘違いされやすい人達ですしねぇ・・・

改めて聴いてみると、思いは本当にシンプルなものだったのかもと思う。

時期が変われば、考え方も変わる。 ただ、当人達の思いは
その時々で 真摯に向かい合った何かがある、と思う。

理解されるのは、いつかは判らない。
永遠に理解されない事だって、可能性としてはあっただろう。

サッカーの選手にとって、自分の長所と課題については、各々が真摯に
向かい合うときはある。それが本当にそうなのかどうかは、
普段から周囲で見ている他の選手やコーチであって、
練習見学に足しげく通うサポーターであって、
決して 「一見」の評論家ではないと思う。 向き合い方が違うんだから。

ポリスの向かいあった何か、勲章をもらった現在でも、
スティングが形式的なコメントを残したことをみると、
本当に理解されたのだろうか? と 疑問に思うのである。

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登録日:2007年 10月 04日 23:16:33

未来は安息の地に向けてあるのか?

【動画】絶滅危惧種のツキノワグマ、保護活動の未来は?

【9月18日 AFP】胆液を目当てに乱獲され、絶滅の危機に瀕しているベトナムのツキノワグマ。Tam Dao村に国内初の保護センターが設立された。彼らは安息の地を見つけることができるのだろうか。(c)AFP

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アジアカップが開催された、ベトナムのハノイ中心部から60kmあまり離れた、
タムダオ。緑に溢れる美しい山岳や国立公園があるこの村に、絶滅の危機に瀕した
ツキノワグマの保護センターが設立されたそうだ(動画)。

薬効のあると言われる、クマの胆液を採取される為に、ベトナム国内以外からも
密猟者が訪れるような現状、人間の欲望に自然界のバランスを崩されつつある
のは、全くいかがなものかと思う。
そういう意味で、こういったニュースは 「あるべき姿」を再確認させてくれる。

ただ、日本だと、これからの時期、えさを求めるクマが人里へ出没する傾向にある
(伊那毎日新聞より) 地域もあって、昨年の異常出没で里に慣れてしまったクマが
里に下りてくる可能性もあるとしている。

自然・他の動物との共存、なかなか上手くいかないもんですね。
ベトナムと日本、それぞれ考え方も違うのでしょうが、サッカーの世界では、
ベトナムは日本のようなサッカーを目指しているらしいという話も聞く。

U-22日本代表は、五輪最終予選でベトナムU-22代表とも戦っているが、
身長が日本以上に低い選手が多い故に、戦い方が徹底されている。

もちろん、今すぐ世界に通用するレベルかといえば、疑問符はつくが、
その目指す方向性は、ベトナムのプロリーグである、Vリーグでの強化もあり、
若い世代でレ・コンビンのような、有望であり国民に夢を与える選手も出てきている。

未来は安息の地に向けてあるのか? ・・・悩ましいところ・・・ですね。

未来は夢の実現の為にある。夢が見られない社会では、成長は鈍化していく。
そして、夢は(勘違いしない事を前提で言うと)人の背中を後押しし、
前へ前へと突き進む原動力にもなる。

Jリーグが創設された頃の、希望に満ち溢れた時代を懐かしむ声もあろうが、
現実を見据えた現在の姿、短期間で世界に追いつくには、まだまだ夢を見れる
ような環境作りが必要なのだろうか。過大な夢も困りモノだろうけども。

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登録日:2007年 09月 19日 23:42:51

Enjoy the Time to Be There!!

【動画】「シャトー巡りマラソン」、途中で補給するのは水じゃなくてワイン!?

【9月11日 AFP】毎年恒例の「シャトー巡りマラソン(Medoc Marathon)」が8日、ワインで有名なこのボルドー(Bordeaux)近郊のメドック(Medoc)地方で開催された。参加者は音楽が流れる中、個性的なコスチュームを身にまとい、様々なワインを試飲しながら42キロを駆け抜けた。(c)AFP

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本家ブログはさぼって、流浪の旅?を続けております・・・
メドックでの、シャトー巡りマラソンほどではないけどね。

オーストリアでのスイス-日本戦を観る時間に起きていながらも
他の事をやらないといけないので・・・まるで観れておりません。
ただ、ビデオは撮ってるので後で楽しみにしてみようと思ってます。

そして、今日の国立でのカタール戦は・・・いい試合期待してます!

さて、動画は
参加者が様々なワインを試飲しながら、アルコール回りながら^^;
長い距離を走る(歩く?)というのは、アイデアとしては・・・面白いんだけど
酒に強くなければ、悪酔いしそうだ。

でも、参加する人が「毎年参加したい」と口々に話すほど、その場所にいる
時間を楽しめている。とっても良い事だと思う。

かなりしんどい状況でも、いつも、そんな気持ちでやってかないといけないな。
もちろん、やるべき事をやりながらだけれども。
そんな、心のゆとりを考えさせられた動画でした。

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登録日:2007年 09月 12日 15:51:58

監視って必要?機能するんでしょうか?

【動画】インターネット規制進む中国で、「仮想警官」がウェブ界を監視

【9月5日 AFP】中国では、インターネット利用者が閲覧できるウェブサイトが厳しく制限されている。国内では、政府当局によって「閲覧に適さない」とみなされたサイトはブロックされ、「社会秩序に対する脅威」となる文章をオンライン上で公開したジャーナリストは投獄される。こうした中、インターネット規制がさらに強まる動きがみられる。インターネットの利用中、コンピューターの画面にアニメーションの「仮想警官」が現れ、監視されていることを利用者に認識させるという、新たな形態の監視が導入され始めたのだ。(c)AFP

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台風、だいぶヤバそうです。今日は三浦半島に行ったんだけど、
波が高くて、かなりキケン・・・

「また中国的な干渉か?」 と思って 動画を見たのだけれども、
必要な気がしてきた・・・XPやVistaでも、一部そんなつもりらしいし。

やっている方は、ある程度真面目に考えているようだけれども・・・
監視って必要? 機能するんでしょうか?

正直なところ、スカスカですよね・・・多少は役に立つだろうけど。
まともに見ている人が、逆に見にくくなるだけかも。

サッカーのブログでこんなのあったら、スパム系のコメントも減る?

しかし、道徳的に問題がある場合はともかく、
「政治的」に問題がある場合も適用されるとは・・・

北京五輪に向けてますます、悩みのタネがつきなさそう・・・

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登録日:2007年 09月 06日 20:02:07

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UJ
(男)
サッカーへのひとり言
広島生まれ。東京→大阪(大学)→
→横浜→小倉→川崎→北大阪→
→南大阪(堺)→名古屋?
→横浜と、転々と。
偏屈な雑種、徹夜が最近ツラい。
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