2007年 06月 28日
逆転でのアメリカの勝利は、地の利?
【6月25日 AFP】サッカー北中米カリブ海サッカー連盟・ゴールドカップ(CONCACAF Gold Cup)、決勝。米国vsメキシコ。試合は米国が2-1でメキシコを降し優勝を果たした。米国は前半44分にメキシコのアンドレス・グアルダード(Andres Guardado)に先制のゴールを許したが、ランドン・ドノバン(Landon Donovan)が後半17分にPKを決めて1-1の同点に追いつくと、その11分後にはベニー・ファイルハーバー(Benny Feilhaber)がゴールを決めて逆転に成功した。(c)AFP
苦しみながらも地力を発揮して、決勝に進んだメキシコ。
一方、地元開催の利もあってか、順調に勝ち進んだアメリカ。
メキシコが先制して、経験の差を見せるかと思われたが、
ドノバンがPKを決めたあたりから、流れが変わったのだろうか。
こう思うと、アメリカが勝ったのが順当に見えてしまう結果だけども、
「あてにならない?」FIFAランキングだと、アメリカ16位、メキシコ26位。
まぁ、こんなの参考程度ですね・・・この程度の差だと変わらないや。
どうしてもワールドカップでのイメージや、著名な選手などから、
メキシコに過度に期待してしまってるのかもしれないが、
チームゲームであるフットボール。
まとまりの良さを見せたアメリカが、地の利だけでなく実力で
勝ったのでしょう。
チーム力を発揮する事の大切さを学んだ気もしています。
個人的には、ゴールドカップ、YoutubeのCONCACAFでずいぶんと
楽しませてもらいました。
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登録日:2007年 06月 28日 10:58:56
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