2007年 10月
傷も歴史のうちとはいえ・・・
【10月9日 AFP】酔っぱらいの男らが6日から7日にかけての深夜、パリ(Paris)のオルセー美術館(Musee d'Orsay)に侵入し、印象派の画家クロード・モネ(Claude Monet)の絵を傷つける事件が起こった。
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(c)AFP
拳で叩いて?出来た、キャンバスのへこみと裂け目。
モネの「アルジャントゥイユの橋」が、それを狙った意図的なものではない
かもしれないが、破損するという事件? 事故? が起っている。
修復は可能だろうと、動画では話されているが、なんにせよ悲しい出来事・・・
ただ、命ある人間モネが、魂を吹き込んで作ったものなのだから、
傷も歴史のうちと考えるのは 不届きな考え方なのだろうか。
時間は逆戻りできない。起ってしまった事が悪い事であったなら、
今後どうすれば そういう事が起こらないかを考えるのが
今を生きる人々の役割。切り替えも大事なことだと思う。
サッカーでも同じことのように思う。(・・・と、相変わらず我田引水)
いくら嘆いたとて、負けが勝ちになる事はない。
まれに、試合内容次第でひっくり返るか、再試合になる場合もあるだろうけど。
結果は受け入れて、次に活かすしか 取るべき道はないのだと思う。
後悔するくらいなら、初めからちゃんとやっとけ!! みたいな話・・・
というと、かなり不遜ですかね?
(そうでなく単純に怒る気持ちも、もちろん交錯していますが、それも人間・・・)
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登録日:2007年 10月 10日 22:45:08
その時々で真摯に向かい合った何かがある
【10月3日 AFP】パリ(Paris)で1日、再結成を果たしたロックバンド、ポリス(The Police)にフランスの芸術文化勲章が授与された。
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(c)AFP
再結成したポリス(The Police)に、フランスの芸術文化勲章が授与された。
ポリスの ♪シンクロニシティ は、なんだか不思議な曲だと思ってる。
そして、♪見つめていたい(Every Breath You Take) は、ストーカーの歌 だとも。
メッセージ色の強いアルバムだと、個人的には勝手に思っているけれども、
(読んでくださっている方々は、リアルタイムで知らないかもね)
ヒットした当時は、日本では結構ミーハー的なファンが多かったせいもあって、
「本当にスティングが考えている事は、何なのか?」
と思った事もある。
本当はめちゃくちゃ上手いのに、下手なような音を出して、
勘違いされやすい人達ですしねぇ・・・
改めて聴いてみると、思いは本当にシンプルなものだったのかもと思う。
時期が変われば、考え方も変わる。 ただ、当人達の思いは
その時々で 真摯に向かい合った何かがある、と思う。
理解されるのは、いつかは判らない。
永遠に理解されない事だって、可能性としてはあっただろう。
サッカーの選手にとって、自分の長所と課題については、各々が真摯に
向かい合うときはある。それが本当にそうなのかどうかは、
普段から周囲で見ている他の選手やコーチであって、
練習見学に足しげく通うサポーターであって、
決して 「一見」の評論家ではないと思う。 向き合い方が違うんだから。
ポリスの向かいあった何か、勲章をもらった現在でも、
スティングが形式的なコメントを残したことをみると、
本当に理解されたのだろうか? と 疑問に思うのである。
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登録日:2007年 10月 04日 23:16:33
- プロフィール
- UJ
- (男)
- サッカーへのひとり言
- 広島生まれ。東京→大阪(大学)→
→横浜→小倉→川崎→北大阪→
→南大阪(堺)→名古屋?
→横浜と、転々と。
偏屈な雑種、徹夜が最近ツラい。
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