2007年 10月 04日
その時々で真摯に向かい合った何かがある
【10月3日 AFP】パリ(Paris)で1日、再結成を果たしたロックバンド、ポリス(The Police)にフランスの芸術文化勲章が授与された。
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(c)AFP
再結成したポリス(The Police)に、フランスの芸術文化勲章が授与された。
ポリスの ♪シンクロニシティ は、なんだか不思議な曲だと思ってる。
そして、♪見つめていたい(Every Breath You Take) は、ストーカーの歌 だとも。
メッセージ色の強いアルバムだと、個人的には勝手に思っているけれども、
(読んでくださっている方々は、リアルタイムで知らないかもね)
ヒットした当時は、日本では結構ミーハー的なファンが多かったせいもあって、
「本当にスティングが考えている事は、何なのか?」
と思った事もある。
本当はめちゃくちゃ上手いのに、下手なような音を出して、
勘違いされやすい人達ですしねぇ・・・
改めて聴いてみると、思いは本当にシンプルなものだったのかもと思う。
時期が変われば、考え方も変わる。 ただ、当人達の思いは
その時々で 真摯に向かい合った何かがある、と思う。
理解されるのは、いつかは判らない。
永遠に理解されない事だって、可能性としてはあっただろう。
サッカーの選手にとって、自分の長所と課題については、各々が真摯に
向かい合うときはある。それが本当にそうなのかどうかは、
普段から周囲で見ている他の選手やコーチであって、
練習見学に足しげく通うサポーターであって、
決して 「一見」の評論家ではないと思う。 向き合い方が違うんだから。
ポリスの向かいあった何か、勲章をもらった現在でも、
スティングが形式的なコメントを残したことをみると、
本当に理解されたのだろうか? と 疑問に思うのである。
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登録日:2007年 10月 04日 23:16:33
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