2007年 10月 10日
傷も歴史のうちとはいえ・・・
【10月9日 AFP】酔っぱらいの男らが6日から7日にかけての深夜、パリ(Paris)のオルセー美術館(Musee d'Orsay)に侵入し、印象派の画家クロード・モネ(Claude Monet)の絵を傷つける事件が起こった。
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(c)AFP
拳で叩いて?出来た、キャンバスのへこみと裂け目。
モネの「アルジャントゥイユの橋」が、それを狙った意図的なものではない
かもしれないが、破損するという事件? 事故? が起っている。
修復は可能だろうと、動画では話されているが、なんにせよ悲しい出来事・・・
ただ、命ある人間モネが、魂を吹き込んで作ったものなのだから、
傷も歴史のうちと考えるのは 不届きな考え方なのだろうか。
時間は逆戻りできない。起ってしまった事が悪い事であったなら、
今後どうすれば そういう事が起こらないかを考えるのが
今を生きる人々の役割。切り替えも大事なことだと思う。
サッカーでも同じことのように思う。(・・・と、相変わらず我田引水)
いくら嘆いたとて、負けが勝ちになる事はない。
まれに、試合内容次第でひっくり返るか、再試合になる場合もあるだろうけど。
結果は受け入れて、次に活かすしか 取るべき道はないのだと思う。
後悔するくらいなら、初めからちゃんとやっとけ!! みたいな話・・・
というと、かなり不遜ですかね?
(そうでなく単純に怒る気持ちも、もちろん交錯していますが、それも人間・・・)
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登録日:2007年 10月 10日 22:45:08
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