2008年 01月 13日

アジアの仲間として想うこと・・・

【動画】過去と現在を描くイランの写真家、ティラフカーン氏

【1月8日 AFP】サデグ・ティラフカーン(Sadegh Tirafkan)氏は、伝統性と現代性を対比させる作品で有名なイランの写真家だ。その作風は、国内の保守的な人々や海外の厳しい批評家からも注目を集めている。(c)AFP

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AFPBB News


ご無沙汰してました。・・・って、もうブログ終わったんじゃ?(^^;)
いえ、「すいませんが」 想うことあれば、時間が許せば・・・ ということで。

あえて芸術活動に規制がかかる可能性があり、より不安定であろう
テヘランに留まり、創作活動を続ける、ティラフカーンさん。

海外からの評価も高い芸術家、描く過去と現在との対比には、
「現在への警鐘」がこめられている気がしてならない。

イランは、昨年のACLでは リーグの覇者エステグラルが登録期限に間に
合わずに失格になったけれども、もう一つのカップウィナーでの出場チーム、
セパハンが大健闘して、準優勝したのはご存知のとおり。

昨年の今頃に、セパハンの名前を知る人は限られていたと思うが、
今年は川崎FにPK戦の末で競り勝ち、浦和との決勝第1戦では
後半開始直後の素早い攻めで、1-1でドローに持ち込んだりと
試合巧者ぶりを存分に発揮したのを、日本の方々も記憶に刻んだだろう。

今年のACLには、そのセパハンと、昨年のリーグ王者サイバFC(サバ・バッテリー)
が出場する。今年のリーグ戦では、ペルセポリス(ピルズィ)が首位を走り、
セパハンがそれを追う(セパハンの試合数が少ないので実際はかなり競っている)。

イランのプロリーグも、Jリーグ同様 アジアでは屈指であり、
平均観客数はJリーグの1万2千人に対して、1万人程度と、
人口7,000万人の国ながら 熱狂的なサポーター達によって支えられている。

過去と現在の対比、そして、日本とイランの対比。

より近しい場所で見なければ、その課題もなかなか見えてこないものかもしれないが、
韓国と日本との対比を続け、KFAの日本語サイトの開設を提案し、設立にこぎつけた
慎武宏(シン・ムグァン)氏 のように、アジア内でのサッカーを リンクさせようとする
現場に近しい人の 「創り出すもの」 に出会える幸運に感謝せずにはいられない。

そして、なぜか ティラフカーン氏の対比作品をみながら
アジアの仲間として 「頑張れよ」 と後押ししたくなるのである。
これ自体は、サッカーとはまるで関係がないのだが・・・ 

アジア内で強豪国として知られ、互いに長い間 切磋琢磨する仲間として
想うことは、ゲームでは負けたくない敵ながらも、いったんゲームを離れれば
良き仲間としての気遣いや、人間性へのリスペクトを失ってはならないなという
ことだろうか。

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登録日:2008年 01月 13日 22:58:19

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UJ
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サッカーへのひとり言
広島生まれ。東京→大阪(大学)→
→横浜→小倉→川崎→北大阪→
→南大阪(堺)→名古屋?
→横浜と、転々と。
偏屈な雑種、徹夜が最近ツラい。
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