フィーゴはチームに留まる事での挑戦を続ける
<サッカー セリエA>インテル バーレーン代表との親善試合を控え現地入り - バーレーン
【ムハラク/バーレーン 2日 AFP】サッカー、イタリア・セリエAで第18節を終えて首位に立つインテル(Inter Milan)が、バーレーンサッカー協会の設立50周年を記念する同国代表との親善試合を6日に控えバーレーン国際空港(Bahrain International Airport)に到着した。写真は空港で歓迎を受けるマルコ・マテラッツィ(Marco Materazzi、右)。(c)AFP/ADAM JAN
セリエAで首位のままウィンターブレイクに入ったインテル、バーレーン入りして
バーレーンのサッカー協会の設立50周年記念の親善試合、及び
ウィンターキャンプを行う。
カタールのQリーグに多数の選手を輩出する、バーレーン代表が親善試合とは
いえ、インテルに対してどう戦うのかは興味のある所である。
そして、フィーゴ。サウジアラビアのアル・イテハドへの移籍が取り沙汰されたが、
インテルに留まる事で、彼自身のキャリアを積み上げる挑戦となる。
確かに、今のインテルで必要不可欠な選手かといえば、それは答え難い。
アル・イテハドも、サウジリーグ内では近年、ACLに出場するアル・シャバブや
アル・ヒラルとの差が開いている感があるので、フィーゴのような切り札を
獲得したい意向も判る。フィーゴ自身は、短期レンタルならば行ったのだろうか?
噂話がまことしやかに出てから、移籍がなくなったと報道されるまでには
ある期間があった。
ただ、フィーゴも代表を引退して、個人の選手としてこれからキャリアの終焉までに
何をしようとしているのか、それはインテルで叶う事であるのか、それは判らないが、
最終的には、ポルトガルのスポルティング・リスボンでキャリアを終えたい気持ちが
強いのではないだろうか。そしてそれが、おそらくアル・イテハドでは適わないと
判断したのだろうか(必要とされ過ぎて)。
元々、ポルトガルからイタリアへ渡ろうとしていた彼のこと、イタリアでやり残した
仕事(優勝)が、今期は絶好調のインテルで成し遂げたいとの思いが強いと
いうことなのかもしれない。真実は、彼のみが知るのだろうか。
(単に私が調べ足りないだけかもしれない)
カテゴリー[ 応援してます ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 01月 04日 01:06:04
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- UJ
- (男)
- サッカーへのひとり言
- 広島生まれ。東京→大阪(大学)→
→横浜→小倉→川崎→北大阪→
→南大阪(堺)→名古屋?
→横浜と、転々と。
偏屈な雑種、徹夜が最近ツラい。
- 最近のエントリー
- [07/29] 誰もが、常に何かと闘っている。
- [03/30] 遅れましたが・・・北京五輪の選手村公開について。
- [03/08] 「審判問題」とやらへの「ぼやき」
- [01/13] アジアの仲間として想うこと・・・
- [11/30] シャンパンの泡を思い浮かべる色に温かみを感じるのは・・・
- [10/10] 傷も歴史のうちとはいえ・・・
- [10/04] その時々で真摯に向かい合った何かがある
- [09/19] 未来は安息の地に向けてあるのか?
- [09/12] Enjoy the Time to Be There!!
- [09/06] 監視って必要?機能するんでしょうか?
- 最近のトラックバック
- 検索