こういうスタンスが正常なクラブチームのあり方。
<サッカー リーガエスパニョーラ>ラウル チーム批判に対しカルデロン会長へ反論 - スペイン
【マドリード/スペイン 19日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリードのラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)は、スペイン国王杯(Copa del Rey 06-07)でベティス(Betis)に敗れ5回戦敗退に終わった翌19日に本拠地での練習を終え記者会見を行った。
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(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES
ラウル・ゴンザレスのこの反対意見が、レアル・マドリードの今後に良い影響を
与えてほしいものである。会長は自分の非を認めた。カペッロも「ベッカムを
使わない」発言を撤回していると、どこかの記事で読んだ。
あり方としては正しいであろうが、今後のチームがどうなるかについては、
今後の結果を待たねばならない。コパ・デル・レイの敗退が決まった事での
チーム内の雰囲気を考えての発言であるから、これでレアル・マドリードは
CLとリーガに集中した戦いが出来る。
その筈なのだが、相変わらずチームとしての戦い方の方向性は、見えてこない。
冬のマーケットで獲得した、イグアインとガゴの「来期への」見通しは立ったとしても
このビッグ・クラブは、常に結果を求められる立場にある。
現在の状態が「良い調和」かどうか、については、わずかながらも個人的には
以前と比較すれば、より良い方向には向いていると感じている。
これを試行段階として、CLとリーガで今後、結果を出していけるようになるのか。
まだまだ、試行の戦いは続いていくであろう。
そして、ラウルは、このコメントから見ても判るように、まだまだポジティブな影響力を
チームに及ぼせる選手である。仮に移籍するような事態が起これば、チームは崩壊
してしまうと思われる。
一部報道にあるような、エスパニョール移籍はないであろうと、個人的には見ている
のだが・・・・
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登録日:2007年 01月 20日 11:41:06
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