サイズは関係ありません!(そうかぁ・・・)
【6月21日 AFP】サッカー・日本代表のイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督が外国人記者クラブで行われた記者会見に出席し、3連覇を目指し臨む第14回アジアカップ(Asian Cup)でアジアサッカー連盟(Asian Football Confederation:AFC)へ新たに加盟したフィジカルの強いオーストラリアと、永年のライバル韓国との対決では、選手のサイズは勝負に関係ないと語ったったものの、Jリーグが6月30日まで試合が行われる事でアジアカップの準備期間が短くなる事に対して今回も不満を口にした。
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(c)AFP
自信もっていいんですね?(何の話なんだか・・・)
ただ、Jリーグが6月30日まで試合が行われる事でアジアカップの準備期間が
短くなるという事で、アジア杯へ向けての不安も吐露している。
3連覇を目指し臨む第14回アジアカップ、過去3回優勝してるというのは
やはり素晴らしい事でもあります。ただ、今回とは別物の実績でもあります。
オーストラリアや韓国、サウジアラビア(は記事には何故かないが)
そしてグループリーグで当たるカタールやUAEなども、
名将マチャラ率いるバーレーンも(20日にザルツブルグに1-4で負けたらしいが)
他のチームもレベルアップしてきているのは、良い事です。
なんせ、アジアは世界からみれば、取り残された感もあるので。
それは地理的な問題だけでなく。
「アジアのサッカー界にとって、異なるスタイルのチームが参加することは
好ましいことです。特にオーストラリアは、多くの国に多くの選手たちが
散らばっていますから。
勿論、優勝するための争いは更に厳しくなるでしょうから、より面白い
サッカーが期待できます」
「まだまだ伸びる余地はありますし、発達速度も素晴らしく速い。アジア経済
同様にサッカーレベルも急上昇するでしょう。勿論それは投資の量にも
よりますが、これからの数年の間にアジアが欧州や南米にもし肩を並べる
ような存在になったとしても、何ら不思議なことではありません」
そうです。面白いサッカーがいいんです!って。(お笑いじゃなくて)
いろんなサッカーがあっていいんですって。
オシム監督は 「大きくフィジカルの強い選手に対する問題についての答えは
簡単なものです。重要なことは、こちらには機動力のある選手がいるということ。
小さくても常に動き回る選手、積極的で素早くて、速く走る選手たちがいますから。
過去を振り返ると、日本チームというのは模倣の傾向にありました。ですから
日本による日本のための道を見つけ出さなければなりません」と語った。
主張してくださって、感謝です。本当は、日本人が声を大にして言わないと
いけないことかもしれないのですから。
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登録日:2007年 06月 22日 13:46:36
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