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<title>サッカーへのヒトリゴトみたいな？</title>
<link>http://www.actiblog.com/uj/</link>
<description>個人的に現代サッカーについて思うところをつづっていきます。
実は本家があるので、こちらは「ナンチャッテ」になるかも。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>無題</title>
<category>ヒトリゴト</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/68268</link>
<description>これは、１年近く前に自分に対して書いたことです。<br />
<br />
全くポジティブな要素が見当たりませんので、<br />
<br />
出すには気が引けますが、自分自身として、<br />
<br />
素直に自分を見つめなおすには、出さないといけないことかもしれないと思い、<br />
<br />
相手の方が類推されるようならば申し訳ないのですが、<br />
<br />
決して相手の方が　非難されることではないのだと、まず申し上げておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
自分に対してポジティブになれない時がある。<br />
<br />
それは、何を言っても、相手からポジティブな事を何一つ返してもらえないこと。<br />
<br />
あるいは無視されてしまうこと。<br />
<br />
単純に「キライ」だと言う事なのかもしれないけれど。<br />
<br />
<br />
その人には「あなたは、言葉の重みを知らなさ過ぎる」と言われた。<br />
<br />
確かにそうなのだろうと思う。<br />
<br />
それまでにたくさんその方は、私がした事に対して気を遣って、<br />
<br />
心のうちに とどめて下さったのだけれども、最終的に、<br />
<br />
私の言葉のポジティブな部分が伝わらずに、<br />
<br />
ネガティブだけを取り上げられて、口外された（ように思えた）。<br />
<br />
<br />
言葉の一つ一つの言葉尻をとらえられて反論され、<br />
<br />
そんな事を普段しない相手に させてしまうという事が、<br />
<br />
私を、ひどく気恥ずかしい思いにさせてしまう。<br />
<br />
単純に「キライ」だと言う事なのだろうけれども。<br />
<br />
やはり、私の言葉の中には、いっこも「ポジティブ」がなかったのかもしれない。<br />
<br />
<br />
そう言われても、それでも、私は、生きていかなければならない。<br />
<br />
<br />
言いたい事を口外されて、その後どう思われたかは 判らないのだが、<br />
<br />
個人的な対人関係をブログに公開されても、言いたい事はあるけれども、<br />
<br />
多分「公の場」であるブログで、そういう事をしても、読む皆さんに迷惑なので、<br />
<br />
その事に対しての　個人的な反論はしたくない。<br />
<br />
すればまた、相手に何かネガティブなことをさせてしまうのでは<br />
<br />
と思うと、自分の気恥ずかしい思いが増幅する。<br />
<br />
その人の言う事が、第三者からみて当たっているのであろうし。<br />
<br />
<br />
そう考えて落ち込んでも、それでも、私は 生きていかなければならない。<br />
<br />
<br />
自分がしたことで、相手にそんな思いをさせてしまったのなら、<br />
<br />
それがきちんとこちらに伝わっていればよかったのに、<br />
<br />
私が鈍感なせいで、それはそう言われるまで、<br />
<br />
私には判らなかったんです。大変、恥ずかしいことですが。<br />
<br />
<br />
まともに受け止めて考えているつもりの私としては、<br />
<br />
こうして、まったく人生というのは、情けない事になっている。<br />
<br />
言葉の重みを知ろうとすると、大変だ。<br />
<br />
でも、細々とでも、残りわずかな生命を大事にしていこうと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
もし、これで私が消えたり、死んだりしてしまうと、<br />
<br />
また相手に何かネガティブな感情を抱かせてしまうかもしれないので。<br />
<br />
結局、何をしてもネガティブにしか取ってもらえなさそうで悲しいのだが。<br />
<br />
<br />
でも、自分に対してポジティブになれないのは、その相手のせいではない。<br />
<br />
自分のせいなんだから。<br />
<br />
<br />
「自分のせいだ」と思っている事は、ネガティブ？　ポジティブ？<br />
<br />
それすら判らなくなっているようでは、<br />
<br />
私には生きている価値すらないのかもしれないけど<br />
<br />
それでも、私は生きていかなければならない。<br />
<br />
<br />
私は私でしかないのだろうし、<br />
<br />
私は 何をしてもネガティブだったとしても、生きることが唯一のポジティブだろうから。<br />
<br />
生きることまでネガティブになってはいけないのだから。</description>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 20:19:03 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>誰もが、常に何かと闘っている。</title>
<category>ヒトリゴト</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/60399</link>
<description>こちらの更新、久しぶりになっております。どうもです。<br />
<br />
本当は、８月８日に明るい未来を祝いたいものだと思うが。<br />
色々な不吉な事が起こっていくと、人間、疑心暗鬼にもなるものか。<br />
<br />
そして、この映像とは別に、<br />
五輪開幕まで2週間を切った北京で、不覚ながらも　いまだにスモッグに<br />
包まれていると報道されてしまっているのだが、そういう事態の裏では、<br />
<br />
もちろん真剣に大気汚染を改善しようと必死に、本当に必死に、<br />
努力を続けている人達がいる事を忘れないでいて もらいたいものだと。<br />
そういう人達への労いの言葉を、忘れたくはないものだと思うが、<br />
<br />
ただ、中国当局が、それを「霧」と称し、深刻な汚染を否認しているような、<br />
そういう「自分自身に嘘をつく」事は「してはいけない」ことだとも思い、<br />
強く非難しようとしている事も、ある意味では必要な事だと。<br />
<br />
実際には そういう光も闇も 自分自身の中には実存している事も感じているし、<br />
誰もが、常に何かと闘っている。そういった二律相反的な事柄と。<br />
<br />
<br />
冷静に、客観的に思うに、<br />
私は 書くのも、表現するのも下手である。そして何も知らない。<br />
だから、もっと練習しなければならない。<br />
<br />
そういう想いを強くして かれこれ２年近くが経とうとしている。<br />
今なお、その想いは消えない。まだまだ下手である。<br />
<br />
それをひた隠しにして「何か誰かの心に残ること」を　<br />
せめて 生きている間にしたいという「思い込み」をしてしまったせいか、<br />
<br />
言葉や文字にすればするほど、逆に　なかなか思うようには届かず、<br />
意図しない事を招いたり、多くの人を 傷つけていく気がした。<br />
そう思うと、とても物悲しくなってくる。<br />
<br />
しかし、その物悲しさは、自分自身のせいである事を <br />
未だに 実感・理解できていないのかもしれない、とも思っている。<br />
そして、その思いに押し潰されないよう、自分自身を鍛えている最中でもある。<br />
<br />
<br />
・・・な～んてこと言って、みんなをネガティブにするなんて　バカじゃねぇ？<br />
それってゲームで、「最初から負ける」と宣言して 試合してるみたいなもので<br />
（世間ではそれを八百長と呼び、知れたら ただでは済まないものである・・・）<br />
<br />
そういう現実もあると知りながらも、だからこそ前に進むんだと思って、<br />
前に進み続けようとする。そこで止まれば、ノーチャンスである。<br />
<br />
悪い事を決して忘れないようにしつつも、それだけでは済まさないように、<br />
常に自分自身と闘っている（つもりである）。<br />
<br />
そうして続けていれば、少しは人様のお役に立てる事も出てくるだろうし、<br />
「少しは上手くなったかな」「少しは伝わるようになったかな」<br />
「少しはカイゼンできてきたかな」と（勘違いでも）感じる事も出来る。<br />
続けなければ、ノーチャンスである。<br />
<br />
そういう楽観的で、人によってはダメ出しされても仕方のない自分も、<br />
先の自分と同じようにいてくれたからこそ、<br />
かれこれ２年近くが経とうとしている。<br />
<br />
今なお、そして今後も、それは消えないままで。命ある限り。</description>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 18:11:08 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>遅れましたが・・・北京五輪の選手村公開について。</title>
<category>ヒトリゴト</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/55010</link>
<description>結構バリアフリーだよ～、部屋の中は・・・　なんて、先ずは不思議な感想から。<br />
レッドカーペットだよ～、ネタやんなきゃ！　と、続けてアホな感想も。　m(_ _)m<br />
トイレもちゃんと便器あったし・・・<br />
<br />
#見てますか～　（＾＾）／　先週の週末は楽しませてもらったよ～<br />
#・・・　と意味不明な（判る人にしか判らない）アピール・・・<br />
<br />
オリンピック公園のすぐそば、という事だが、<br />
「いいですよ」とアピール×10　している感も、<br />
ボイコットする選手が出て来ているこの時期だからか。<br />
<br />
でも、こういう建物って、五輪終わった後にどうするんだろうか？<br />
一見　立派そうに見えて、実はすぐ建て直しされたりとか、<br />
まさか、それはないっすよね？<br />
<br />
１万人の住宅になったり、老人介護施設になったり？<br />
（日本と社会構造が違うから、それはないか）<br />
<br />
そうそう、選手村でのセキュリティ面は、万全なのだろうか？<br />
チベット暴動とかが話題になるこの頃、<br />
しっかりした体制が出来ているのかも気になる・・・<br />
<br />
う～ん、単にケチつけたいだけの意見ばかりみたいだけれども、<br />
素直に見れば　「まぁ、いいんでないの？」という感想も。<br />
<br />
その人その人の見たまんま、体験したまんまが真実の一部<br />
だろうから、それは否定できないものでもある。<br />
ここで生まれる多くのドラマが、夏の祭典に彩をそえることが<br />
出来るよう、素直に祈っておきたいと思う。</description>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 20:49:16 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>「審判問題」とやらへの「ぼやき」</title>
<category>ヒトリゴト</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/53972</link>
<description>今シーズンのＪリーグも開幕しようとする、楽しみな時期。<br />
・・・その前の「ぼやき」と、「反省」かな。<br />
<br />
言葉も態度も気持ちも継続性も、全てが悪くみられても仕方ありません。<br />
10月からの結果では、反省を示してきた事にはならないのかもしれませんが。<br />
<br />
ともかく、本論に。<br />
<br />
色々とご高察を頂いている、ゼロックス杯での家本主審の判定については、<br />
「それもサッカーの一部なのだから」<br />
当事者はもちろんのこと、見る人の見方によって異なる意見が出てきて当然だろう。<br />
<br />
「私はこう思った」<br />
<br />
それでいいんではないですか？　それ以上でもそれ以下でもない。<br />
<br />
それがファン特権としての「サッカーの自由」でも「楽しみの一つ」でもあろうし。<br />
<br />
一つ言う事があるとしたならば、そういう方々、<br />
<br />
「実際に、審判をやってみてはいかが？」<br />
<br />
あなたのサッカーに対する「高い見識」「ゲームを見通せる力」に、<br />
皆さんからの有難いご意見が頂けるであろう。<br />
<br />
こういうジョークを言うと「私がやります！」という手を挙げる方が少なくなる、<br />
つまり、「審判になろう」と思う方々の絶対数が少なくなるのは、自明の理。<br />
<br />
それでも「審判を続けよう」「審判をやろう」として、<br />
チャレンジする方々の、サッカーに対する熱い想いは、いかばかりか。<br />
<br />
「そんなのくそくらえ」と言える権利が、あなたには あるのだろうか？<br />
<br />
（レフェリー報酬が高いかどうかは、別次元の問題だろう）<br />
<br />
マゾでもなければ、自らで自らの首を絞める前に、やるべき事があるだろうと、<br />
ややＭ気味の人ながら思う。<br />
<br />
間違った判定に対しては、適正に「そこが違う」と言うべきだろうが、<br />
そうではなくて、「あのレフェリーはだめだ」「この人も」「この人も」・・・<br />
そして「誰もいなくなった」では、シャレにならんのである。<br />
<br />
それを前提の上で、<br />
多数が納得するジャッジが行なわれて欲しいという気持ちがある事も否定しない。<br />
万人が納得するジャッジは、ありえないのだろうが。<br />
<br />
[url=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000156-jij-spo]家本審判をJリーグ戦から外す：時事通信[/url]<br />
<br />
頭を冷やす期間が必要・・・か。<br />
<br />
家本さんだけでなく、関係者もサポも。そして個人的にも。<br />
＃灼熱のベトナムで戦ったアジアカップの時も＾＾；<br />
<br />
無期限停止＝葬り去る　ということではなく「常に意識すべきこと」なのであろう。<br />
<br />
振り返った後に残るのは、ゲームをコントロールできない未熟さと、<br />
的確に指摘できないできた、これまでの拙さと、<br />
<br />
そして、まだまだある「伸びしろ」。<br />
<br />
選手もチームも、レフェリーも、サポも、意見を言う側も、<br />
成長できる事があるという意味では、良い方向に捉えたい所でもある。<br />
<br />
いつまでも残る「前歴」ではあろうが、<br />
それを糧として各々が考えた上で行なう言動次第で、<br />
<br />
「あんな事もあった」と後に懐かしく振り返れる出来事<br />
<br />
となれるだろうか。<br />
<br />
当事者にとっては、許す、許されるの問題でなく、<br />
「今後のありよう」としての事柄となるべきことなのだろう。</description>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 04:35:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アジアの仲間として想うこと・・・</title>
<category>ヒトリゴト</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/51620</link>
<description>ご無沙汰してました。・・・って、もうブログ終わったんじゃ？（＾＾；）<br />
いえ、「すいませんが」　想うことあれば、時間が許せば・・・　ということで。<br />
<br />
あえて芸術活動に規制がかかる可能性があり、より不安定であろう<br />
テヘランに留まり、創作活動を続ける、ティラフカーンさん。<br />
<br />
海外からの評価も高い芸術家、描く過去と現在との対比には、<br />
「現在への警鐘」がこめられている気がしてならない。<br />
<br />
イランは、昨年のACLでは　リーグの覇者エステグラルが登録期限に間に<br />
合わずに失格になったけれども、もう一つのカップウィナーでの出場チーム、<br />
セパハンが大健闘して、準優勝したのはご存知のとおり。<br />
<br />
昨年の今頃に、セパハンの名前を知る人は限られていたと思うが、<br />
今年は川崎FにPK戦の末で競り勝ち、浦和との決勝第１戦では<br />
後半開始直後の素早い攻めで、１－１でドローに持ち込んだりと<br />
試合巧者ぶりを存分に発揮したのを、日本の方々も記憶に刻んだだろう。<br />
<br />
今年のACLには、そのセパハンと、昨年のリーグ王者サイバFC（サバ・バッテリー）<br />
が出場する。今年のリーグ戦では、ペルセポリス（ピルズィ）が首位を走り、<br />
セパハンがそれを追う（セパハンの試合数が少ないので実際はかなり競っている）。<br />
<br />
イランのプロリーグも、Jリーグ同様　アジアでは屈指であり、<br />
平均観客数はJリーグの１万２千人に対して、１万人程度と、<br />
人口7,000万人の国ながら 熱狂的なサポーター達によって支えられている。<br />
<br />
過去と現在の対比、そして、日本とイランの対比。<br />
<br />
より近しい場所で見なければ、その課題もなかなか見えてこないものかもしれないが、<br />
韓国と日本との対比を続け、KFAの日本語サイトの開設を提案し、設立にこぎつけた<br />
慎武宏（シン・ムグァン）氏　のように、アジア内でのサッカーを リンクさせようとする<br />
現場に近しい人の　「創り出すもの」　に出会える幸運に感謝せずにはいられない。<br />
<br />
そして、なぜか　ティラフカーン氏の対比作品をみながら<br />
アジアの仲間として　「頑張れよ」　と後押ししたくなるのである。<br />
これ自体は、サッカーとはまるで関係がないのだが・・・　<br />
<br />
アジア内で強豪国として知られ、互いに長い間 切磋琢磨する仲間として<br />
想うことは、ゲームでは負けたくない敵ながらも、いったんゲームを離れれば<br />
良き仲間としての気遣いや、人間性へのリスペクトを失ってはならないなという<br />
ことだろうか。</description>
<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 22:58:19 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>シャンパンの泡を思い浮かべる色に温かみを感じるのは・・・</title>
<category>ヒトリゴト</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/49705</link>
<description>動画では、パリのシャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーションを<br />
電球からＬＥＤに変えた事で、設計担当者の思う「色彩の変化」や<br />
省エネに寄与し、環境に優しいという、ポジティブな面を取り上げている。<br />
<br />
・・・あ、遅れましたが、たまには更新するという事で　＾＾；<br />
<br />
シャンパンの泡を思い浮かべる色彩？という事だけれども、<br />
電球の温かみがある色の方が、クリスマスへの想いを<br />
表現しているのでは？　というのは、懐古主義に過ぎないのか。<br />
<br />
＃まぁ、そういう「温かみのある」色はＬＥＤでも出せるけどねーー；<br />
<br />
もちろん、自動車のブレーキランプのような赤や、信号にも使われている<br />
黄色や青（緑）など、ＬＥＤだと使える色が増えて、選択の幅が広がったと<br />
思えば、いいのだろうか。<br />
<br />
色に想いを重ねるのは、人それぞれ、個人の自由だけれども、<br />
これまでの電球の色に、その人の歴史が詰まった重みを感じるのは・・・<br />
<br />
今のうちだけなんでしょうかね？　<br />
ＬＥＤが使用されての新しい歴史も　これから積み重なっていくのだろうし。<br />
急に変えなくても、ちょっとくらい　電球を混ぜてくれたっていいのに＾＾；<br />
<br />
サッカーでも（また強引・・・）、急にチーム作りを変えちゃうと<br />
それは「違和感」につながるのだろうけども、しかし、いつかは辿らねばならぬ道。<br />
ただ、「古井戸」の良さも理解できるチームであって欲しいのだが。<br />
Ｊのシーズン終盤になると、いつも出てくる想いに近いのですけども。</description>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 21:58:35 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>傷も歴史のうちとはいえ・・・</title>
<category>怒ってます</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/46056</link>
<description>拳で叩いて？出来た、キャンバスのへこみと裂け目。<br />
モネの「アルジャントゥイユの橋」が、それを狙った意図的なものではない<br />
かもしれないが、破損するという事件？　事故？　が起っている。<br />
<br />
修復は可能だろうと、動画では話されているが、なんにせよ悲しい出来事・・・<br />
ただ、命ある人間モネが、魂を吹き込んで作ったものなのだから、<br />
傷も歴史のうちと考えるのは　不届きな考え方なのだろうか。<br />
<br />
時間は逆戻りできない。起ってしまった事が悪い事であったなら、<br />
今後どうすれば　そういう事が起こらないかを考えるのが<br />
今を生きる人々の役割。切り替えも大事なことだと思う。<br />
<br />
サッカーでも同じことのように思う。（・・・と、相変わらず我田引水）<br />
いくら嘆いたとて、負けが勝ちになる事はない。<br />
まれに、試合内容次第でひっくり返るか、再試合になる場合もあるだろうけど。<br />
結果は受け入れて、次に活かすしか　取るべき道はないのだと思う。<br />
<br />
後悔するくらいなら、初めからちゃんとやっとけ！！　みたいな話・・・<br />
というと、かなり不遜ですかね？<br />
（そうでなく単純に怒る気持ちも、もちろん交錯していますが、それも人間・・・）</description>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2007 22:45:08 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>その時々で真摯に向かい合った何かがある</title>
<category>ヒトリゴト</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/45680</link>
<description>再結成したポリス（The Police）に、フランスの芸術文化勲章が授与された。<br />
<br />
ポリスの　[url=http://www.youtube.com/watch?v=_UlSK4WVZ9A]♪シンクロニシティ[/url]　は、なんだか不思議な曲だと思ってる。<br />
そして、[url=http://www.youtube.com/watch?v=jXq3hO82cTY&amp;amp;mode=related&amp;amp;search=]♪見つめていたい（Every Breath You Take)[/url] は、[url=http://www.eigo21.com/03/pops/68.htm]ストーカーの歌[/url]　だとも。<br />
<br />
メッセージ色の強いアルバムだと、個人的には勝手に思っているけれども、<br />
（読んでくださっている方々は、リアルタイムで知らないかもね）<br />
ヒットした当時は、日本では結構ミーハー的なファンが多かったせいもあって、<br />
「本当にスティングが考えている事は、何なのか？」<br />
と思った事もある。<br />
<br />
本当はめちゃくちゃ上手いのに、下手なような音を出して、<br />
勘違いされやすい人達ですしねぇ・・・<br />
<br />
改めて聴いてみると、思いは本当にシンプルなものだったのかもと思う。<br />
<br />
時期が変われば、考え方も変わる。　ただ、当人達の思いは<br />
その時々で　真摯に向かい合った何かがある、と思う。<br />
<br />
理解されるのは、いつかは判らない。<br />
永遠に理解されない事だって、可能性としてはあっただろう。<br />
<br />
サッカーの選手にとって、自分の長所と課題については、各々が真摯に<br />
向かい合うときはある。それが本当にそうなのかどうかは、<br />
普段から周囲で見ている他の選手やコーチであって、<br />
練習見学に足しげく通うサポーターであって、<br />
決して　「一見」の評論家ではないと思う。　向き合い方が違うんだから。<br />
<br />
ポリスの向かいあった何か、勲章をもらった現在でも、<br />
スティングが形式的なコメントを残したことをみると、<br />
本当に理解されたのだろうか？　と　疑問に思うのである。</description>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2007 23:16:33 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>未来は安息の地に向けてあるのか？</title>
<category>ヒトリゴト</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/44548</link>
<description>アジアカップが開催された、ベトナムのハノイ中心部から60kmあまり離れた、<br />
タムダオ。緑に溢れる美しい山岳や国立公園があるこの村に、絶滅の危機に瀕した<br />
ツキノワグマの保護センターが設立されたそうだ（動画）。<br />
<br />
薬効のあると言われる、クマの胆液を採取される為に、ベトナム国内以外からも<br />
密猟者が訪れるような現状、人間の欲望に自然界のバランスを崩されつつある<br />
のは、全くいかがなものかと思う。<br />
そういう意味で、こういったニュースは　「あるべき姿」を再確認させてくれる。<br />
<br />
ただ、日本だと、これからの時期、[url=http://inamai.com/news.php?a=koiki_kamiina&amp;amp;l=m&amp;amp;i=200709171820490000022886]えさを求めるクマが人里へ出没する傾向にある[/url]<br />
（伊那毎日新聞より）　地域もあって、昨年の異常出没で里に慣れてしまったクマが<br />
里に下りてくる可能性もあるとしている。<br />
<br />
自然・他の動物との共存、なかなか上手くいかないもんですね。<br />
ベトナムと日本、それぞれ考え方も違うのでしょうが、サッカーの世界では、<br />
ベトナムは日本のようなサッカーを目指しているらしいという話も聞く。<br />
<br />
U-22日本代表は、五輪最終予選でベトナムU-22代表とも戦っているが、<br />
身長が日本以上に低い選手が多い故に、戦い方が徹底されている。<br />
<br />
もちろん、今すぐ世界に通用するレベルかといえば、疑問符はつくが、<br />
その目指す方向性は、ベトナムのプロリーグである、Vリーグでの強化もあり、<br />
若い世代でレ・コンビンのような、有望であり国民に夢を与える選手も出てきている。<br />
<br />
未来は安息の地に向けてあるのか？　・・・悩ましいところ・・・ですね。<br />
<br />
未来は夢の実現の為にある。夢が見られない社会では、成長は鈍化していく。<br />
そして、夢は（勘違いしない事を前提で言うと）人の背中を後押しし、<br />
前へ前へと突き進む原動力にもなる。<br />
<br />
Jリーグが創設された頃の、希望に満ち溢れた時代を懐かしむ声もあろうが、<br />
現実を見据えた現在の姿、短期間で世界に追いつくには、まだまだ夢を見れる<br />
ような環境作りが必要なのだろうか。過大な夢も困りモノだろうけども。</description>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 23:42:51 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>Enjoy the Time to Be There!!</title>
<category>ヒトリゴト</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/43817</link>
<description>本家ブログはさぼって、流浪の旅？を続けております・・・<br />
メドックでの、シャトー巡りマラソンほどではないけどね。<br />
<br />
オーストリアでのスイス－日本戦を観る時間に起きていながらも<br />
他の事をやらないといけないので・・・まるで観れておりません。<br />
ただ、ビデオは撮ってるので後で楽しみにしてみようと思ってます。<br />
<br />
そして、今日の国立でのカタール戦は・・・いい試合期待してます！<br />
<br />
さて、動画は<br />
参加者が様々なワインを試飲しながら、アルコール回りながら＾＾；<br />
長い距離を走る（歩く？）というのは、アイデアとしては・・・面白いんだけど<br />
酒に強くなければ、悪酔いしそうだ。<br />
<br />
でも、参加する人が「毎年参加したい」と口々に話すほど、その場所にいる<br />
時間を楽しめている。とっても良い事だと思う。<br />
<br />
かなりしんどい状況でも、いつも、そんな気持ちでやってかないといけないな。<br />
もちろん、やるべき事をやりながらだけれども。<br />
そんな、心のゆとりを考えさせられた動画でした。</description>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 15:51:58 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>監視って必要？機能するんでしょうか？</title>
<category>ヒトリゴト</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/43305</link>
<description>台風、だいぶヤバそうです。今日は三浦半島に行ったんだけど、<br />
波が高くて、かなりキケン・・・<br />
<br />
「また中国的な干渉か？」　と思って　動画を見たのだけれども、<br />
必要な気がしてきた・・・ＸＰやＶｉｓｔａでも、一部そんなつもりらしいし。<br />
<br />
やっている方は、ある程度真面目に考えているようだけれども・・・<br />
監視って必要？　機能するんでしょうか？<br />
<br />
正直なところ、スカスカですよね・・・多少は役に立つだろうけど。<br />
まともに見ている人が、逆に見にくくなるだけかも。<br />
<br />
サッカーのブログでこんなのあったら、スパム系のコメントも減る？<br />
<br />
しかし、道徳的に問題がある場合はともかく、<br />
「政治的」に問題がある場合も適用されるとは・・・<br />
<br />
北京五輪に向けてますます、悩みのタネがつきなさそう・・・</description>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 20:02:07 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>怒りや悲しみは深い・・・しかし、命までは失ってはならない</title>
<category>応援してます</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/42876</link>
<description>サッカーに関係ないエントリーになるかも・・・<br />
理不尽なDV（ドメスティック・バイオレンス：家庭内暴力）などに苦しみ、<br />
イラクで最も安全な地域の筈のクルド自治区の女性達は、<br />
怒りや悲しみにくれ、希望を失って、自殺（未遂を含めて）にまで<br />
追い込まれている今の状況・・・　<br />
<br />
深い悲しみがあったとしても、それを背負って生きて行かなければ。<br />
生きていくことでしか、深い悲しみは克服できないのだと思う。<br />
死んで逃れたと思えない性分だからかな・・・<br />
<br />
苦しくても、前が見えなくても・・・しかし、命までは失ってはならない。<br />
<br />
苦しんだ分、楽しいことも待ってるよ。ひと山 越えれば。<br />
サッカーだって、人生と違うゲームだけれども、<br />
勝つ事ばかりじゃないし、負ける事ばかりも・・・まぁ対戦相手次第だけどーー；<br />
<br />
生きて前向いてやる覚悟、できてる人の尊さを感じてしまいます・・・</description>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 17:57:03 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>どう言ったら良いのか考えなくてはいけないのか？</title>
<category>怒ってます</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/42142</link>
<description>五輪まで１年を切ったとの事でイベントが北京で開かれているらしいが<br />
報道の自由を緩和する「新法」が出来ても、それを約束に五輪を招致する<br />
ことに成功しても、それが守られていない？のは、どういうことか？<br />
<br />
五輪の時だけきちんとやれるという理屈なのだろうか？<br />
トラブルが必至のような気がする・・・<br />
<br />
サッカーでも最終予選が開かれようとしているが、先日行われた<br />
４カ国対抗の試合でも（例に出して関連付けるのは間違いかも<br />
しれないが）、あまりにも国際社会の常識とかけ離れたことを<br />
やりすぎてはいないだろうか？<br />
<br />
教育と時間が必要？何の為にたくさんの人達がいるのか？<br />
多くの人を教育するのには、確かに時間がかかるのだろうが、<br />
本当にきちんとした教育が出来ている証拠を提示できているのか？<br />
報道する人が、それを報道できる体制になっていないのならば、<br />
その事すら、報道できないのでは？<br />
<br />
中国の方々には中国の方なりの考えがあるのは、認めるが、<br />
どういう事なのか説明してもらいたい気分になる。<br />
あるいは、<br />
こちらが、どう言ったら良いのか、考えなくてはいけないのか？<br />
<br />
やるべきことをやれていないのは、双方に問題があるせいだとしても、<br />
五輪に向けて　「競技とは関係ない所でのやるべき事」　をやれるのは、<br />
政治の世界の方々ではなかろうか。<br />
<br />
頼むよ～、日本の政治家の方々。そういうリーダーシップの取れる人なら<br />
ちゃんと応援したいと思うし。</description>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 20:52:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>自分だけで精一杯なのかもしれないが</title>
<category>ヒトリゴト</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/41715</link>
<description>ゲームで相手を実感できないというのは、思想と環境によるのか。<br />
紹介している動画での、ソマリア難民に関して日本で一体、<br />
何人の人達が、彼らの境遇について本当に嘆くだけの気持ちに<br />
なれているのか。<br />
<br />
サッカーには、政治・社会的な問題が必ず絡む。<br />
理想としては「関わって欲しくない」であろうが、<br />
それは現実離れしている。日本の社会の一部もそうかもしれない。<br />
<br />
たら・ればは禁物としても、アジアカップで、日本がもし<br />
サウジアラビアに勝って、イラクと決勝で当たっていたとしたら<br />
私たちは、イラクの現状についてもっと学ぶ事が出来ていたのか。<br />
それとも「厚顔無恥」「無知」をさらけだすだけになっていたのか。<br />
<br />
話は飛ぶが、ワヤ・クスブの音楽にはパワーを感じる。<br />
人間の立ち上がろうとする力が、魂が込められているからである。<br />
日本のような恵まれた社会で（もちろん他の問題は色々とあるが）<br />
彼らのようなパワーが出てくる事はあるのか？<br />
<br />
精神論的な論調を敗因に挙げるのなら、それは社会の問題でもある。<br />
現状でむやみに「足らない」と嘆くのなら、もっと他に考える事が<br />
あるのかもしれない。</description>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 07:01:01 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>この写真か別の写真を使うかで、全然意図が変わる・・・</title>
<category>応援してます</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/40810</link>
<description>アジアカップ初優勝のイラク。<br />
試合は観れなかったが、他の暖かく熱い方々のお知らせが得られて、<br />
イラクの若さと勢い、そして個の「覚悟」を試合で充分見せてくれたの<br />
だと思っている。<br />
<br />
この写真を選んだのは、私が 変わった趣味を持っている為ではなく<br />
（そんな趣味はありません！）、イラクの国内の現状にではなくて、<br />
変わっていってほしい「今後」を見たいからなのだと思う。<br />
<br />
でなければ、別の写真（優勝に喜び、銃を打つ男）を出して、<br />
あからさまな憤りを表明するだろう。<br />
<br />
優勝という成果、国内ではなく国外の、サッカーを愛する人々が<br />
暖かい目を、イラクに注いでくれた事が支えとなっている事を、<br />
人の命を奪う行為をするイラク人、誤解なきように警告したい。<br />
<br />
そして車の中から国旗を振る少女達を守れる人達に、<br />
明日のイラクを託したいものだ。</description>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 21:04:26 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ハノイで箱根の湯か。疲れを取って新たな戦いへ。</title>
<category>ヒトリゴト</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/40227</link>
<description>Shunsuke Nakamura, 2 times a day in &amp;quot;箱根の湯&amp;quot; !!!!<br />
<br />
必要な時にしっかり戦うには、疲労をしっかり取る事が必要だということ。<br />
（ここで久々の日本代表の話だな・・・）<br />
<br />
シェラトン・ハノイホテルに滞在する日本代表、俊輔の数少ない楽しみとは、<br />
箱根の入浴剤入り風呂に１日２回入って、そして、<br />
バランスのとれた食事と十分な睡眠をとっているそうだ。<br />
<br />
身体も心も、癒される時間が誰にでも必要。<br />
戦う選手も（我々も？）、疲れを取らないと、体調崩しちゃうさ。<br />
<br />
最近暑さを増してきている日本。それにもまして暑いベトナム。<br />
緩急つけて、頑張ったら頑張った分、しっかりリラックスして、<br />
そして、新たな戦いへと向かわねば、ねば。<br />
<br />
そうしなきゃ、大事な所で粘りも出ないというもんだ。<br />
自分の為に、きちんと自己管理しないとね。<br />
<br />
納豆でも食うか（関西人としては苦手・・・でない人もいるか）</description>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 23:59:10 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>マンデラさん、ずっと2010年まで元気で！</title>
<category>応援してます</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/39943</link>
<description>あなたが守ろうとした南アフリカは、今後どうなるのでしょうか。<br />
<br />
あなたが演説した事が、南アフリカでのW杯を後押ししました。<br />
あなたが18日に迎えた誕生日には、エトオが駆けつけました。<br />
あなたの為に主催されたゲームには、ダエイやキム・ジュソンが<br />
アジアから出場しました・・・<br />
<br />
日本にポンと放り込まれても、色黒のおじいちゃんとして違和感が<br />
きっとありませんが（ m(_ _)m )、でも、<br />
私の身の回りにいる、あなたより年下の不可解なおじいちゃん達よりは、<br />
あなたは、ずっとステキなおじいちゃんです。<br />
<br />
ずっと、2010年のワールドカップまで元気でいて、<br />
ワールドカップを、その目でしかと見届けて下さい。<br />
心より切望いたします。</description>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 20:59:03 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>期待には常に失望もついて回るのだが・・・</title>
<category>応援してます</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/38890</link>
<description>決していい噂ばかりではありません。皆さんがご存知のように<br />
ヨハネスブルグなど、南アフリカの各都市の治安の悪さも<br />
大きな不安材料として挙げる方が多いと思います。<br />
<br />
この動画のレポートには、それが取り上げられていないのは<br />
そういった声をかき消したいという希望も含まれているのでしょう。<br />
<br />
期待には常に失望も、裏ではついて回る。そういうもんだと思います。<br />
<br />
しかし、100%何もかもが上手くいくなんて普通はない。<br />
現地の様子も知らずに、ああだこうだという方が、個人的には<br />
「失望する（間違った方向に考える）可能性が高い」とも思う。<br />
<br />
動画では、レソト代表の話も取り上げられているが、<br />
南アフリカＷ杯は、南アフリカという国だけではなく、アフリカ全体の希望。<br />
<br />
日韓Ｗ杯の時には、周辺国に対しての希望は殆どなかったはず。<br />
それだけでも、開催される価値が、大いにあると思うのだが。</description>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 08:00:40 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>逆転でのアメリカの勝利は、地の利？</title>
<category>感動した！</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/38345</link>
<description>苦しみながらも地力を発揮して、決勝に進んだメキシコ。<br />
一方、地元開催の利もあってか、順調に勝ち進んだアメリカ。<br />
メキシコが先制して、経験の差を見せるかと思われたが、<br />
ドノバンがPKを決めたあたりから、流れが変わったのだろうか。<br />
<br />
こう思うと、アメリカが勝ったのが順当に見えてしまう結果だけども、<br />
「あてにならない？」FIFAランキングだと、アメリカ16位、メキシコ26位。<br />
まぁ、こんなの参考程度ですね・・・この程度の差だと変わらないや。<br />
<br />
どうしてもワールドカップでのイメージや、著名な選手などから、<br />
メキシコに過度に期待してしまってるのかもしれないが、<br />
チームゲームであるフットボール。<br />
<br />
まとまりの良さを見せたアメリカが、地の利だけでなく実力で<br />
勝ったのでしょう。<br />
チーム力を発揮する事の大切さを学んだ気もしています。<br />
<br />
個人的には、ゴールドカップ、[url=http://www.youtube.com/concacaf]YoutubeのCONCACAF[/url]でずいぶんと<br />
楽しませてもらいました。</description>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2007 10:58:56 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>サイズは関係ありません！（そうかぁ・・・）</title>
<category>応援してます</category>
<link>http://www.actiblog.com/uj/37929</link>
<description>自信もっていいんですね？（何の話なんだか・・・）<br />
<br />
ただ、Jリーグが6月30日まで試合が行われる事でアジアカップの準備期間が<br />
短くなるという事で、[url=http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2242762/1712714]アジア杯へ向けての不安も吐露している。[/url]<br />
<br />
3連覇を目指し臨む第14回アジアカップ、過去3回優勝してるというのは<br />
やはり素晴らしい事でもあります。ただ、今回とは別物の実績でもあります。<br />
<br />
オーストラリアや韓国、サウジアラビア（は記事には何故かないが）<br />
そしてグループリーグで当たるカタールやUAEなども、<br />
名将マチャラ率いるバーレーンも（20日にザルツブルグに1-4で負けたらしいが）<br />
他のチームもレベルアップしてきているのは、良い事です。<br />
<br />
なんせ、アジアは世界からみれば、取り残された感もあるので。<br />
それは地理的な問題だけでなく。<br />
<br />
「アジアのサッカー界にとって、異なるスタイルのチームが参加することは<br />
好ましいことです。特にオーストラリアは、多くの国に多くの選手たちが<br />
散らばっていますから。<br />
勿論、優勝するための争いは更に厳しくなるでしょうから、より面白い<br />
サッカーが期待できます」　<br />
<br />
「まだまだ伸びる余地はありますし、発達速度も素晴らしく速い。アジア経済<br />
同様にサッカーレベルも急上昇するでしょう。勿論それは投資の量にも<br />
よりますが、これからの数年の間にアジアが欧州や南米にもし肩を並べる<br />
ような存在になったとしても、何ら不思議なことではありません」<br />
<br />
そうです。面白いサッカーがいいんです！って。（お笑いじゃなくて）<br />
いろんなサッカーがあっていいんですって。<br />
<br />
オシム監督は　「大きくフィジカルの強い選手に対する問題についての答えは<br />
簡単なものです。重要なことは、こちらには機動力のある選手がいるということ。<br />
小さくても常に動き回る選手、積極的で素早くて、速く走る選手たちがいますから。<br />
<br />
過去を振り返ると、日本チームというのは模倣の傾向にありました。ですから<br />
日本による日本のための道を見つけ出さなければなりません」と語った。<br />
<br />
主張してくださって、感謝です。本当は、日本人が声を大にして言わないと<br />
いけないことかもしれないのですから。</description>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2007 13:46:36 +0900</pubDate> 
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