USA vs GERMANY
<06バスケットボール世界選手権>米国vsドイツ ディフェンスを受けながらもカットインするC・ポール - 埼玉
【埼玉 30日 AFP】2006年FIBAバスケットボール世界選手権(World Basketball Championships)・準々決勝、米国vsドイツ。米国のクリス・ポール(Chris Paul、左)は、パトリック・フェメルリンク(Patrick Femerling、右)のディフェンスを受けながらも強引にカットインを試みる。試合は米国が85-65で勝利し、準決勝進出を果たした。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI
結果は85-65でアメリカが勝利し、準決勝進出を決めました。
いや~ドイツは前半かなり頑張ったんだけどなぁ。
やっぱり自力に勝るアメリカには勝てませんでした。
前半のドイツは狙いがしっかりとしてた。
ほとんどの攻撃はノビツキーを絡めていたし、
守備では速攻を許す事無く、
徹底的なゾーンディフェンスでアメリカの攻撃を抑えてた。
だけど後半開始早々でした。
レブロンにこの試合で初めての速攻を許し、今までの守備の頑張りに陰りが見え始めた。
そこからアメリカの、というかカーメロの攻撃が機能し始める。
それでもドイツは懸命に攻撃を仕掛けて食らいついたけれども、
徐々にゲームはアメリカに支配されてゆき、点差は時間の経過とともに広がるばかり。
第3Q終了と同時に決めたC・ポールの3ポイントシュートは、
必死に粘るドイツへとトドメを刺した一撃だった。
その後はアメリカがドイツにリードを詰めさせる事なく、
前半終了時には1点差だった両チームの差も、終わってみれば20点差。
そんな試合となりました。
この試合を見てて実感というか感動したのは
ゴール下でのアメリカの強さ。
どのポジション関係なくゴール下でリバウンドを競り合い、
ノビツキーやオクラヤを抑えてボールを掴むあの強さ。
あのボールに対する執念はスタンドから見てて凄かった。
リバウンドをあれだけ奪い取れれば、まず負けないと思う。
「リバウンドを制すものはゲームを制す」
スラムダンクのあの名言を思い出しました。
そういう事で、決まりましたベスト4。
アルゼンチンvsスペイン、ギリシャvsアメリカ。
うわぁ・・・観てえ!
だけどそれを観戦しに行ったらお金が・・・(涙)
世界バスケのチケットね、自由席でも結構するんですよ。
ということで、次回のさいたまは結構高い席で観戦する決勝だ!
もう今から楽しみで仕方なりませぬ。 (^▽^)V ブイ!
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登録日:2006年 08月 31日 04:22:51
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- 南国生まれの浦添育ち。
弱点は寒い季節と高い場所。
得意科目はサッカー・バスケ・野球・SPEED。
経歴:バンビ保育園→安里学園→浦城小→仲西中→浦添高→専門学校
3年連続新人王獲得
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