GREECE vs FRANCE

<06バスケットボール世界選手権>ギリシャvsフランス パパドポウロス 両チーム最多タイの14得点をマーク - 埼玉

【埼玉 30日 AFP】2006年FIBAバスケットボール世界選手権(World Basketball Championships)・準々決勝、ギリシャvsフランス。ギリシャのラザロス・パパドポウロス(Lazaros Papadopoulos、右)は、両チーム最多タイとなる14得点をマークしてチームの勝利に貢献した。試合はギリシャが73-56でフランスに勝利し、準決勝へ進出を決めた。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

AFPBB News


結果は73-56でギリシャが勝利し、準決勝進出を決めました。
最終的には17点差も付いたこの試合。
けど個人的にはこんなに差が付いてたのか?と思いました。
両チームともシュートミスが多くて調子が良かったと思えないし
チームとしての出来も互角。
同点、またはシーソーゲームの展開になってもおかしくは無かったです。

両チームのFG数を見てもフランスのFG数は21本、ギリシャのFG数は23本。
その内3ポイントの数はお互いに7本、やはり互角。
それでは何故これだけの点差が付いたのでしょうか。
それは「要所を押さえた数」の差だと自分は思います。
フランスは流れに乗りかけた場面や相手のファウルから得たフリースロー、
相手のミスから得たチャンスなどを生かせず、ゴールを奪えませんでした。
一方のギリシャは、セットオフェンスからのシュートはなかなか決まりませんでしたが
相手のミスから得たチャンスからのシュートやフリースローなどを決め、
試合を終始有利に運びました。
この差が点差の付いた結果に繫がったのだと思います。

テレビで見た日本の試合でも感じた事ですが
攻守の入れ替わりが激しいバスケットでは
要所を押さえる事が出来るかどうかが勝利を左右するんだなと思いました。
もしニュージーランド戦で日本が要所を押さえられる事が出来ていたら
予選ラウンドも絶対に突破できたと思います。
それを出来るようになる為にも、そういうトレーニングは必要なのかもしれません。
まあ、とはいってもこういう事を言うだけなら簡単なんですけどね。

ということでギリシャが準決勝へ進出しました。
果たしてギリシャの相手は一体どこに??
結果は当然知ってると思いますが、とりあえず次回へと続く!

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登録日:2006年 08月 31日 04:05:25

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