マケレレ問題。

<サッカー 欧州選手権2008・予選>テュラム グルジア戦から一夜明けて記者会見に臨む - フランス

【クレールフォンテーヌ/フランス 3日 AFP】サッカー、欧州選手権2008(Euro 2008)予選・グループB、グルジアとの初戦を3-0で勝利したフランス代表が、対戦から一夜明けて記者会見を行い、DFのリリアン・テュラム(Lilian Thuram)らが出席した。フランス代表は、6日に06サッカーW杯の決勝で敗れたイタリアとのグループ第2戦を迎える。(c)AFP/FRANCK FIFE

AFPBB News


テュラムがチェルシーのモウリーニョ監督の「マケレレは奴隷」発言を批判したらしい。
この問題は、ドイツW杯を最後にフランス代表を引退する事を表明したマケレレを、
フランスのドメネク監督が現在行われているEUROの予選へ強引に招集。

マケレレはこの召集を拒否すればFIFAの規定により所属クラブで出場停止となる為、
仕方なく召集に応じた事が発端。
それでモウリーニョ監督が「マケレレはフランスの奴隷だ」と批判したんですわさ。

この会見でテュラムはモウリーニョ発言に対し、
「モウリーニョが奴隷という言葉を使用したなら、彼はその言葉の意味を理解していなし、
奴隷制度の意味も分かってないと思うよ。」
と批判し、
「ドメネク監督が奴隷発言に対して反論しないのは、
モウリーニョが愚かでこの言葉の意味を分かってないと知ってるからだ」
とドメネク監督を擁護。
会見の内容に関して元となった英文をかなり意訳した為、自信は無いです。

確かにモウリーニョ監督の「奴隷発言」は問題だと思いますが、
でもW杯終了後に代表引退の意思を表明したマケレレを、
所属クラブでの出場停止をチラつかせて強引に召集するドメネク監督の手法も
やり方としてはどうなんですか?っていう気もします。
マケレレは先週火曜日に再度代表引退の意思を表明していますので
今後の動向に注目したいと思います。

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登録日:2006年 09月 04日 03:18:35

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