2006年 08月 31日

Mido Go Tottenham Hotspur

<プレミアリーグ>トッテナム、マンチェスターCに快勝

【マンチェスター/英国 4日 AFP】サッカー・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)vsトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)。前半31分、先制点を挙げたトッテナムのミド(Mido、左)は、祝福に駆け寄ったチームメイトのイ・ヨンピョ(Lee Young-Pyo、右)らと共にゴールの喜びを分かち合う。試合はトッテナムが2-0で勝利した。(c)AFP PAUL ELLIS

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アヤックス時代から結構好きな選手だったエジプト代表のミド
イタリア・セリエAのローマから昨季所属していたトッテナムへ完全移籍する事が出来ました。
個人的にはローマに残って欲しい気持ちもありますが、
本人がロンドンに残りたいと言っていたので、これはこれで良かったと思います。
という事でプレミアでの活躍、心からお祈りします。
そして2010年での南アフリカでミドのプレーが見られる事を期待してます。

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登録日:2006年 08月 31日 04:58:49

USA vs GERMANY

<06バスケットボール世界選手権>米国vsドイツ ディフェンスを受けながらもカットインするC・ポール - 埼玉

【埼玉 30日 AFP】2006年FIBAバスケットボール世界選手権(World Basketball Championships)・準々決勝、米国vsドイツ。米国のクリス・ポール(Chris Paul、左)は、パトリック・フェメルリンク(Patrick Femerling、右)のディフェンスを受けながらも強引にカットインを試みる。試合は米国が85-65で勝利し、準決勝進出を果たした。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

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結果は85-65でアメリカが勝利し、準決勝進出を決めました。
いや~ドイツは前半かなり頑張ったんだけどなぁ。
やっぱり自力に勝るアメリカには勝てませんでした。

前半のドイツは狙いがしっかりとしてた。
ほとんどの攻撃はノビツキーを絡めていたし、
守備では速攻を許す事無く、
徹底的なゾーンディフェンスでアメリカの攻撃を抑えてた。
だけど後半開始早々でした。
レブロンにこの試合で初めての速攻を許し、今までの守備の頑張りに陰りが見え始めた。
そこからアメリカの、というかカーメロの攻撃が機能し始める。
それでもドイツは懸命に攻撃を仕掛けて食らいついたけれども、
徐々にゲームはアメリカに支配されてゆき、点差は時間の経過とともに広がるばかり。
第3Q終了と同時に決めたC・ポールの3ポイントシュートは、
必死に粘るドイツへとトドメを刺した一撃だった。
その後はアメリカがドイツにリードを詰めさせる事なく、
前半終了時には1点差だった両チームの差も、終わってみれば20点差。
そんな試合となりました。

この試合を見てて実感というか感動したのは
ゴール下でのアメリカの強さ。
どのポジション関係なくゴール下でリバウンドを競り合い、
ノビツキーやオクラヤを抑えてボールを掴むあの強さ。
あのボールに対する執念はスタンドから見てて凄かった。
リバウンドをあれだけ奪い取れれば、まず負けないと思う。
「リバウンドを制すものはゲームを制す」
スラムダンクのあの名言を思い出しました。

そういう事で、決まりましたベスト4。
アルゼンチンvsスペイン、ギリシャvsアメリカ。
うわぁ・・・観てえ!
だけどそれを観戦しに行ったらお金が・・・(涙)
世界バスケのチケットね、自由席でも結構するんですよ。
ということで、次回のさいたまは結構高い席で観戦する決勝だ!
もう今から楽しみで仕方なりませぬ。 (^▽^)V ブイ!

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登録日:2006年 08月 31日 04:22:51

GREECE vs FRANCE

<06バスケットボール世界選手権>ギリシャvsフランス パパドポウロス 両チーム最多タイの14得点をマーク - 埼玉

【埼玉 30日 AFP】2006年FIBAバスケットボール世界選手権(World Basketball Championships)・準々決勝、ギリシャvsフランス。ギリシャのラザロス・パパドポウロス(Lazaros Papadopoulos、右)は、両チーム最多タイとなる14得点をマークしてチームの勝利に貢献した。試合はギリシャが73-56でフランスに勝利し、準決勝へ進出を決めた。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

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結果は73-56でギリシャが勝利し、準決勝進出を決めました。
最終的には17点差も付いたこの試合。
けど個人的にはこんなに差が付いてたのか?と思いました。
両チームともシュートミスが多くて調子が良かったと思えないし
チームとしての出来も互角。
同点、またはシーソーゲームの展開になってもおかしくは無かったです。

両チームのFG数を見てもフランスのFG数は21本、ギリシャのFG数は23本。
その内3ポイントの数はお互いに7本、やはり互角。
それでは何故これだけの点差が付いたのでしょうか。
それは「要所を押さえた数」の差だと自分は思います。
フランスは流れに乗りかけた場面や相手のファウルから得たフリースロー、
相手のミスから得たチャンスなどを生かせず、ゴールを奪えませんでした。
一方のギリシャは、セットオフェンスからのシュートはなかなか決まりませんでしたが
相手のミスから得たチャンスからのシュートやフリースローなどを決め、
試合を終始有利に運びました。
この差が点差の付いた結果に繫がったのだと思います。

テレビで見た日本の試合でも感じた事ですが
攻守の入れ替わりが激しいバスケットでは
要所を押さえる事が出来るかどうかが勝利を左右するんだなと思いました。
もしニュージーランド戦で日本が要所を押さえられる事が出来ていたら
予選ラウンドも絶対に突破できたと思います。
それを出来るようになる為にも、そういうトレーニングは必要なのかもしれません。
まあ、とはいってもこういう事を言うだけなら簡単なんですけどね。

ということでギリシャが準決勝へ進出しました。
果たしてギリシャの相手は一体どこに??
結果は当然知ってると思いますが、とりあえず次回へと続く!

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登録日:2006年 08月 31日 04:05:25

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プロフィール
Attiy
Attiy
(男)
南国生まれの浦添育ち。
弱点は寒い季節と高い場所。
得意科目はサッカー・バスケ・野球・SPEED。
経歴:バンビ保育園→安里学園→浦城小→仲西中→浦添高→専門学校
3年連続新人王獲得
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