2006年 10月 30日

Red Auerbach Forever

<NBA、ブルズvsセルティックス>レイアップシュートを放つピアース

【シカゴ/米国 17日 AFP】NBA、シカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)vsボストン・セルティックス(Boston Celtics)。セルティックスのポール・ピアース(Paul Pierce、中)は、ゴール下へ切れ込んでレイアップシュートを放つ。試合はブルズが118-86で勝利を収めた。(c)Getty Images/AFP Jonathan Daniel

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画像

レッド・アワーバック監督。
名PGボブ・クージーを擁してボストン・セルティックスを8連覇へ導いた名将。
これまで写真も拝見した事は無かったですが、
監督としての最多勝記録を保持していたお方だっただけに
名前だけは存じ上げていました。
享年は89歳、心臓発作だったらしいです。
一人のバスケファン、NBAファンとして
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

そして数日後に開幕を控えるNBA
アワーバック監督が愛したボストン・セルティックスの今季の躍進を
心から期待したいと思います。
また、絶対今季に関しては無理だと承知しておりますが
近い将来、NBAファイナルという大舞台で、
ボストン・セルティックスvsロサンゼルス・レイカーズが実現する事を期待したいですね。
長い歴史の中で、レイカーズのライバルはやはりセルティックスだと思いますから。

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登録日:2006年 10月 30日 14:40:57

今更・・・

<サッカー>ゼップ・ブラッター・トーナメントが開催される - スイス

【ウルリッヒェン/スイス 27日 AFP】サッカー、記念試合・ゼップ・ブラッター・トーナメント(Sepp Blatter Tournament)が国際サッカー連盟(FIFA)のジョセフ・ゼップ・ブラッター会長(Joseph Sepp Blatter)の出身地であるウルリッヒェン(Ulrichen)で開催され、元フランス代表のミシェル・プラティニ氏(Michel Platini)が率いるFIFAドリームチーム(FIFA Dream Team)は、SFツヴァイ(SF Zwei)と対戦した。
≫続きを読む…
(c)AFP/FABRICE COFFRINI

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6月27日のブログにも書いてある通り
サッカーW杯・決勝トーナメント1回戦、イタリアvsオーストラリアは、
審判の誤審によってイタリアが勝たせて頂きました。
はい、あれはグロッソが相手選手に勝手につまづいて倒れたと思います。
決して倒されたわけでないと思います。
そりゃあ認めますよぉ。
でもね
「オーストラリアには謝りたい。オーストラリアがイタリアに勝つべきだった」
FIFAのブラッター会長さ~ん、貴方のその身分でその発言はいかがなものでしょう?
「オーストラリアに謝罪したい。彼らが準々決勝に進むべきだった」
ハァ?( ̄▽ ̄#)
そいつはちょっと違うんじゃないんですかァ?
だってアレがファウルじゃなかったとしても、
その後には延長戦があって、それでも決着が付かなかったらPK戦があるわけで。
少なくても試合はあと30分以上は続いていた可能性はあるわけでして
大会運営のルールとか、ブラッターさんの立場なら知ってますよね?
そういう意味では、あの時点でどっちが勝つのかは分からなかったわけでして。
それなのに、あの判定が誤審だったという理由一つで
オーストラリアが勝つべきだった言えるのだろうか?
ブラッターさん、あなたは組織のトップなんですから発言には責任があるんですよ。
別にオーストラリアに謝るのは全然良いですよ、ご勝手に。
でも「オーストラリアが勝つべきだった」という発言は不適切だと思います。
もうちょっと頭を働かせて発言をお願いします。
それじゃ、どこぞの自称・キャプテンと同じレベルですからね。

そういえばブラッター会長、4年前のモレノ主審の誤審はどうなるの?
覚えてますよね?(-_-メ)

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登録日:2006年 10月 30日 12:59:08

France League 11th Period

<サッカー リーグ1>リヨン ナンシーを破って連勝を9に伸ばす - フランス

【リヨン/フランス 29日 AFP】サッカー、フランス・リーグ1・第11節、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)vsナンシー(Nancy)。試合は前半13分にヨン・カリュー(John Carew、中)のゴールで先制して試合を優勢に運んだリヨンが1-0で勝利を収めてリーグ戦の連勝を9に伸ばし、リーグ2位のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)との勝ち点の差を11に広げた。(c)AFP/JEFF PACHOUD

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第11節を終えての順位

1 Lyon
2 Marseille
3 AS Nancy Lorraine
4 Lille
5 Lens
5 Toulouse
7 Sochaux
8 Bordeaux
9 St.Etienne
10 Paris Saint-Germain
11 Le Man
12 Valenciennes
13 Lorient
14 Auxerre
15 Rennes
16 Troyes
17 Nice
18 Nantes
19 Sedan
20 Monaco

得点ランキングTOP3
1. Dindane Aruna(Lens)
2. Pedro Pauleta(Paris Saint-Germain)
3. Juninho Pernambucano(Lyon)...他4名

いや~マルセイユがコケてくれたおかげで
リヨンが2位との勝ち点差を11ポイントに広げて首位を独走!
ちなみに各国のリーグで勝ち点11ポイント差というのを比べてみますと
イングランド・・・首位から8位までの差
スペイン  ・・・首位から15位までの差
イタリア   ・・・首位から10位までの差
ドイツ    ・・・首位から17位までの差

となっております。
フランス国内はリヨンの1強状態なので仕方ないと云えば仕方ないですが
それでもこの差は広がり過ぎでごザンス。
だからといって他のチームの皆様、頑張らなくていいのよ。
さてさて、今や国内で敵無しのリヨンですが
今週は欧州CLのディナモ・キエフ戦が控えております。
最近ちょっと少しだけ不安要素が増えてきてまして
フレッジが戦線離脱中の上に今日の試合でカリューも怪我したっぽい。
それでもまあ何とかなるとは思いますけれど、
とりあえずディナモに勝って決勝トーナメント進出を手中に収めて欲しいです。
そうすればレアル・マドリード戦の時に選手を温存しながら戦えますので。

あとル・マンの松井大輔の調子が落ちているようで・・・
チームの順位は先週と変わらず11位ですが
この調子が続くようですと先発落ちの可能性も考えられてきますね。
だからここで何とか持ち直して、再び上昇気流に乗って欲しいです。

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登録日:2006年 10月 30日 08:19:04

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プロフィール
Attiy
Attiy
(男)
南国生まれの浦添育ち。
弱点は寒い季節と高い場所。
得意科目はサッカー・バスケ・野球・SPEED。
経歴:バンビ保育園→安里学園→浦城小→仲西中→浦添高→専門学校
3年連続新人王獲得
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