喜べない。

<06-07NBA>ボブキャッツ オーバータイムの末にレイカーズを降す - 米国

【ロサンゼルス/米国 26日 AFP】06-07NBA、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)vsシャーロット・ボブキャッツ(Charlotte Bobcats)。試合はオーバータイムの末ボブキャッツが106-97で勝利を収め、レイカーズ戦3連勝を飾り連敗を2で止めた。写真は、ダブルハンドダンクを試みるボブキャッツのショーン・メイ(Sean May)。(c)AFP/Getty Images Noah Graham

AFPBB News


単純に、オカフォーにやられた。
オカフォー1人に20得点18リバウンド5ブロックを喫されては言葉もない。
今日のレイカーズには嬉しいニュースがあって勝利で祝えたら良かったけれど
オーバータイムで競り負けたら、その喜びも半減する。

とりあえず、今日のレイカーズにあった嬉しいニュースとは
怪我の為に戦線離脱していたオドム久々に復帰した事と
コービー史上最年少で通算1万8000得点を達成。
本当にそれを勝利で飾りたかったけれどな~
ホームでオカフォーに活躍されてしまっては、どうしようもないです。

今日はコービーにもちょっと苦言が御座います。
以前から言ってますが、私はミスが少し多くてもその分得点を取れば良いと考えてます。
今日もコービーはチーム最多の32得点5アシストを記録しております。
そういった意味では文句は御座いませんが、9ターンオーバーはやり過ぎです。
そもそもここ最近、結構ターンオーバーが多過ぎやしませんか?
今日を含めた過去5試合で28ターンオーバー、平均で5.6です。
ちょっとそれはね、いくらコービーファンのオイラとしても、受け入れ難い。
今後はそれを多少抑えてくれれば、全然文句は御座いませんので、お願いします。

あと気になる事がもう1つ。
不動のレギュラーであるウォルトンが負傷しちゃったんですわさ。
とてもね・・・残念です。Orz
残念度数で言えばね、昔、従姉が旦那と離婚した時くらい残念です。
まあ、分かり易くいえば結構残念という事ですよ。
せっかくオドムが復帰したのに、入れ替わりでウォルトンが離脱。
この負傷が長引かない事を祈りたいですね。

そんな時に迎えてしまうのがスパーズ戦。
うわぁ~最悪だぁ。
何となくだけどさ、連敗避けられないじゃん。
うん、素敵に勝利を期待できない。
ウォルトンの代わりは誰になるんだろう?
オドムをウォルトンの位置に置いてクックを先発に復帰させるのがベストだと思うけど
フィル・ジャクソンがどう考えているか分からないからな~
少し期待できない気もしたりする。

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登録日:2007年 01月 27日 22:46:49

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