非常に最悪な敗戦。
<06-07NBA>ピストンズ プリンスの活躍で連敗は2でストップ - 米国
【ロサンゼルス/米国 10日 AFP】06-07NBA、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)vsデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)。ピストンズのテイショーン・プリンス(Tayshaun Prince)は、3本の3ポイントシュートを含む12本のフィールドゴールを決める活躍で両チーム最多の31得点をマークし、チームを勝利に導いた。試合はピストンズが97-83で勝利を収め、連敗を2で止めた。(c)AFP/Getty Images Stephen Dunn
引用記事は過去の物です。
う~ん・・・コメントしたくないくらい完敗!
確かに前回、負けても良い、勝てる気がしないとは言いましたが
この負け方は酷い、酷過ぎる。
まずはゴール下。
今日は珍しくオフェンスリバウンドと合計リバウンド数でピストンズに勝てたけど
ゴール下でポイントが取れなかった。
ピストンズがゴール下で42得点をマークしたのに対し
レイカーズはたったの26得点。
もう一度言いますが、オフェンスリバウンドを多く取れたのに・・・です。
数字だけで全てを判断してはいけないんだけどさ
アウトサイド52得点なのにインサイド26得点というのは、やはり厳しい。
レイカーズは守備的なチームではなく、得点を取って勝つチームなのでね
負けても攻撃面で結果を残せなければ、厳しいとしか言い様が無い。
後はターンオーバーの多さ。
ピストンズは7、レイカーズは17、この差もまた敗因の1つでしょう。
特にエースのコービー。
チーム最多の18得点5アシストをマークしながらも8ターンオーバー
S・パーカーのプレースタイル、相手マーカーに厳しく狙われている以上、
ターンオーバーは仕方ない面もあるけれど、それでも多過ぎ。
とにかく、ヤバイ負け方をしてしまった。
いくら敗戦が計算内だったとはいえ、内容が良くない。
ロードの連戦はまだ残ってるのに、これは厳しい。
残りはラプターズ、キャバリアーズの2試合。
どちらかで1勝できれば何とかなるけど、今日の試合の様子では期待できない。
更に悪い事は続くものでして、クワミの負傷が長引く事が確定。
どうやら4~6週間かかるらしい。
バイナムのバックアッパーであるトゥリアフがフォワードである事を考えると
これでチーム内のセンターは事実上バイナム1人になった。
う~ん、どうしましょう?
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登録日:2007年 02月 09日 14:15:16
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