情けない…
若手ソムリエの登竜門「ロワールワイン・ソムリエコンクール」開催
【7月6日 MODE PRESS】(7月10日一部修正)若手ソムリエの登竜門「ロワールワイン・ソムリエコンクール」(ロワールライン委員会らが主催)が4日、都内で開かれ、約100人の参加者の中から佐藤三奈(Mina Sato)さん(イル・バンビナッチオ、IL BAMBINACCIO)が優勝者に選ばれた。
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この記事、文章がちょっとどうも…。
「優勝者に選ばれた」って…。
ちゃんと知識や実技を競い、審査されるわけですから、「優勝した」でいいんじゃないでしょうか?
ワイン名や産地の表記も微妙です。絶対ルールはないけれど、業界で通っているものが少なからずありますから、もう少し調べたほうがよいと思います。記事を書かれた方…ワインを知らないのがバレバレです。
漢字のミスも修正しましょうね。
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登録日:2007年 07月 10日 12:36:30
いくらトレンドといったって…
【6月23日 AFP】フランスは世界最大のワイン生産国だが、その同国がワイン包装の分野で過去12年間に起こした革新といえば、バッグ・イン・ボックス(bag-in-box、BIB)くらいだ。
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(c)AFP/Sophie Kevany
密閉技術が進んでも、包装素材そのものの臭いとかがなぁ。。
アルミキャップだけでもゲンナリするのに、今後は、アルミ容器などに
ワインが入れられるようになるのでしょうか…。
おそろしや~~!
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登録日:2007年 06月 23日 22:41:54
やっぱりブルゴーニュはすごい!
「ブルゴーニュ・ブランド」を使いこなすための、造り手によるプロ向けワインセミナー- 東京
【東京 3日 AFPBB News】ソムリエやレストランオーナー、コンセイエなど、ワイン販売に携わるプロフェッショナル向け「ブルゴーニュワインセミナー」が1日、フランス・ブルゴーニュ(Bourgogne)の生産者を迎え、都内のホテルで開かれた。
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パランさん、いらしていたのですね。。
春に幕張で行われたFOODEXにもご出展でした。
相変わらずの貫禄というか、何というか、堂々としたご様子は、
女性の造り手さんたちの憧れです!
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登録日:2007年 06月 20日 14:48:08
フランスばりのシャトー…貧富の格差はどうなの?
【北京/中国 10日 AFP】北京で不動産業を営むZhang Yucheng氏は、大のワイン好きだ。
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(c)AFP/Peter PARKS
中国でLafiteを模したシャトーですか。。
経済発展を象徴する一方で、「農業従事者の年収の4倍」なんて件を読むと、貧富の差の激しさを感じずにはいられませんね。
ワインは素晴らしいもので、生活に喜びと潤いを与えてくれます。
しかしそれを、「富の象徴」「サクセスシンボル」として取り入れるなどということは、ワインの本質をまったく無視していて、憤りを禁じ得ません。
中国もまだまだですね。。あ!これって、多くの日本人にもいえることですよ。
今日も反省、明日も反省、日々反省ですな。
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登録日:2006年 10月 11日 13:07:37
収穫ばんざい!
【ランス/フランス 6日 AFP】東部シャンパーニュ(Champagne)地方で6日、ブドウの収穫が開始された。今年もすでにいくつかのブドウ園で収穫が始まる中、ワイン業界の関係者は、8月の降雨量が大きければ大きいほど、ブドウの収穫量は増加すると期待している。フランスのワイン産業は世界最大のワイン輸出国の地位を保っているが、国内消費の減少と新興生産国の台頭により、大きな痛手を受けている。写真は同日、シャンパーニュ地方Montgenostブドウ園で、シャルドネ種のブドウを収穫する作業者たち。(c)AFP/FRANCOIS NASCIMBENI
ワイン好きにとって、待ち望んでいた新酒のシーズンが近づいてきた。
ブドウに限らず、農産物の収穫風景はとても美しい。実際に生産に携わっている方々にとっては、収穫というのは1年間かけて育ててきた汗と涙の結晶(笑)を手にすることだから、非常に感慨深いものだろう。
さて、ワイン用ブドウの栽培では、季節ごとにさまざまな作業があるが、中でも収穫直前に行う「除葉」と呼ばれるものは、最終的なブドウの出来栄えを左右する、極めて重要なものだ。
除葉とは文字どおり、「葉を取り除く」こと。
ブドウは夏場の強い太陽光を受け、実の糖分を増やしていく。実際には、ブドウの葉が日光を浴びることで光合成を繰り返すことで、糖分を生産し、実の中に蓄えていくのだ。だが、成長を続ける葉は、ある一定の大きさになると光合成を行えなくなる。このため、除葉では、これらの葉を取り除き、まだ光合成を行える若い葉に多くの光を当てさせる。
陽の光をたくさん浴びた葉たちは、「最後の力」を振り絞って、さらに光合成を繰り返す。これにより、実りを迎えた果実たちは、より一生の糖度を身につけるのだ。
ちなみに除葉は、収穫の1週間ほど前に行われることが多いという。
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登録日:2006年 09月 14日 17:37:03
おすすめワイン - 2
(Coteaux du Tricastin 「Domaine de Grangeneuve 2003」 -- Les Bombis Bistrotにて。2006年5月5日撮影。(c)Tutti)
だいぶ間があいてしまいまいたが。。おすすめワイン、その2です。
こちらも、パリ滞在中に訪れた「Les Bombis Bistrot」という店で、豚ヒレ肉のグリルとに根菜のスープを合わせた1品といただきました。
コート・デュ・ローヌ(Cote de Rhone)地方の「Coteau du Tricastin(コトー・デュ・トリカスタン)」というワインで、造り手は「Domaine de Grangeneuve」。グルナッシュとシラーという2種類のぶどうで作られています。
豚肉のしみこんだブラック・ペッパーなどのスパイスと、根菜のミネラルとよく合う、濃縮感のある香りとまろやかな舌触りが印象的でした。
さまざまな肉料理に合わせられると思いますが、羊など臭みの強いものは避けたほうがいいでしょう。また、真夏には少し濃厚すぎるかもしれません。
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登録日:2006年 07月 24日 11:16:42
おすすめワイン - 1
(「Domaine Maria Fita 2002」 -- Le Verre Voleにて。2006年5月4日撮影。(c)Cheeks)
本日は、おすすめワインを1つご紹介します。
5月にパリへ行った際、最初の晩に飲んだのが、写真のワインです。
今回の旅に向け、東京・代々木八幡にあるフレンチ・ビストロのマダムからパリのおすすめ飲食店を数多く紹介いただいたのですが、滞在初日の夜に訪れたのが、「Le Verre Vole」というビオワインの酒屋兼ワインバーです。
田舎風テリーヌや自家製ソーセージをつまみながら飲んだのは、南仏はラングドック・ルーション(Languedoc Roussillon)の「Domaine Maria Fita」です(ヴィンテージは2002)。
まず、テリーヌやソーセージの肉臭さとも波長の取れた力強さが◎! 酸は主張しすぎず、ほどよいコクと、やや濃厚な香りは、暖かい季節に飲むほうが旨みを感じやすいかもしれません。この日のパリは、5月とは思えないほどの暑さだったので、最適でした。ボルドーの赤のような濃いワインは苦手…という方でも、この1本なら、飲んだ後の妙な「枯渇感」は感じられないことでしょう!
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登録日:2006年 07月 02日 16:59:34
フランス語で!!!
(バスティーユの市場で見つけたホワイトアスパラガス。2006年5月4日撮影。(c)Cheeks)
パリ滞在初日――
シャルル・ド・ゴール空港に到着したのは、午前4時すぎ。タクシーに乗り、ホテルへ。ひとまず荷物を預けようと思っていたのですが、宿泊予定の部屋が空いていたので、早々にチェックインできました。何たる幸運!ロングフライトの疲れを取るために、しばしの休憩。
そして、バスティーユへ。フランス革命における象徴的な場所ですが、「ベルサイユのばら」ファンなら「オスカル様の聖地♪」と思うかも。ですが、今回の目的は、毎週、木曜と日曜に開かれるバスティーユの市場(マルシェ)です。
市場では、数え切れないほどの野菜やフルーツ、魚介類、チーズ、スパイス、パンが売られていた。どの店の前でも足が止まる~~。
この次期の旬の1つが、写真のホワイトアスパラガスです。日本でも入手不可能ではないけれど、かなりの高値なんですねぇ。せっかくフランスに行ったのだから、本場のものを味わいたい!
ということで2日後…パリ滞在最終日の夜に入ったレストランで、メニューにホワイトアスパラガスを見つけたので、いざオーダー!ところが、実は英語で注文しようとしたところ…「Speak French!(フランス語で話して!)」と英語で言われてしまったのです(笑)。しかも、「頑張って!」とまで…(爆)
てなわけで、「Asperge blanche」と言ってみました!
もっと勉強しないとなぁ…(^-^;
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登録日:2006年 06月 21日 00:11:49
チーズの量!
【アルクマール/オランダ 7日 AFP】アルクマール(Alkmaar)で7日、チーズ市が開催された。この伝統的なチーズ市は9月8日まで毎週金曜日の朝に開かれる。写真は7日、チーズ市開催に先立ちチーズを並べる人たち。(c)AFP/Koen Suyk
(シテ島のチーズ屋。2006年5月4日撮影。(c)Cheeks)
みなさん、チーズはお好きですか?
ワタクシ、食後のチーズが大好きです。外食時など、メインの後にチーズを勧めてくれるか否かで、自分の中でのその店のランクなんかを決めちゃったりするくらいです。
ヨーロッパ人はホントにチーズが好きですよね。フランス、イタリア、オランダ、ドイツ、スイス。。旨いチーズを作る人々は、食べるのも大好き♪ しかし、その量たるや、日本人の想像をはるかに超えるものです!
先月滞在したフランスのランス(Reims)のオーベルジュでは、200グラム近いと思われる量のチーズがサーヴされました。アペリティフにシャンパーニュをいただき、数種類のトマトを使った絶品の前菜を経て、子羊のグリルを赤ワインとともに食した後にです!!!
所詮は胃袋の違いなのでしょうが、チーズ好きとしては、とうてい食べ切れるものではない宝の山を前に、悔しい思いを噛みしめていました。
あ~寂しい。。
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登録日:2006年 06月 16日 22:23:00
ワインとゲイの関係。。?
ワインショップ新規開店、ターゲットは同性愛者 - アルゼンチン
【ブエノスアイレス/アルゼンチン 25日 AFP】ブエノスアイレス(Buenos Aires)の中心街に、地元に住む同性愛者や同性愛の旅行者を対象とし、最高級かつ高価なアルゼンチン産ワインが試飲、購入できるブエノスアイレス・ゲイ・ワインストア(Buenos Aires Gay Winestore)が開店した。写真は24日、ワインとつまみを勧める店員。(c)AFP/Juan MABROMATA
このニュース、一見???という感じだ。
どんなワイン好きでも、あえて「ワイン」と「同性愛」という2つのテーマをリンクすることを思いつく人は、なかなかいないだろう。
詳細な情報、たとえばアルゼンチンにおけるワイン消費量や、ブエノスアイレスのゲイ人口、その中のワイン愛好家の割合などがわからないので、ビジネスモデルなどに言及することはできないが、それにしてもなぜ、同性愛者だけをターゲットにしたワインショップが成立するのか、と~~~~っても不思議だ。
だが、あえてコジツケがましく考えをめぐらせてみた。アルゼンチンのようにカトリック教徒が多数を占める国、つまりはセクシュアリティに関して保守的な考えが浸透しているところで、「同性愛者が対象」と堂々と表明してビジネスを立ち上げることの難しさといったら、いかばかりか。。
ワインは、ワインを愛するすべての人のもの。難しいことは考えず、くだらないことは言わず、大地の恵みと人類の英知に感謝して楽しみたいものだ。
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登録日:2006年 06月 15日 18:27:19
- プロフィール
- ちぃくす
- 職業は編集ひと筋!以前はIT系の雑誌を作ってました。目標は、10年後に自分のワインバーを開くこと!あ。。小料理屋でもいいか(笑)。
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