2006年 07月

おすすめワイン - 2

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(Coteaux du Tricastin 「Domaine de Grangeneuve 2003」 -- Les Bombis Bistrotにて。2006年5月5日撮影。(c)Tutti)

だいぶ間があいてしまいまいたが。。おすすめワイン、その2です。

こちらも、パリ滞在中に訪れた「Les Bombis Bistrot」という店で、豚ヒレ肉のグリルとに根菜のスープを合わせた1品といただきました。

コート・デュ・ローヌ(Cote de Rhone)地方の「Coteau du Tricastin(コトー・デュ・トリカスタン)」というワインで、造り手は「Domaine de Grangeneuve」。グルナッシュとシラーという2種類のぶどうで作られています。

豚肉のしみこんだブラック・ペッパーなどのスパイスと、根菜のミネラルとよく合う、濃縮感のある香りとまろやかな舌触りが印象的でした。

さまざまな肉料理に合わせられると思いますが、羊など臭みの強いものは避けたほうがいいでしょう。また、真夏には少し濃厚すぎるかもしれません。

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登録日:2006年 07月 24日 11:16:42

おすすめワイン - 1

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(「Domaine Maria Fita 2002」 -- Le Verre Voleにて。2006年5月4日撮影。(c)Cheeks)

本日は、おすすめワインを1つご紹介します。

5月にパリへ行った際、最初の晩に飲んだのが、写真のワインです。
今回の旅に向け、東京・代々木八幡にあるフレンチ・ビストロのマダムからパリのおすすめ飲食店を数多く紹介いただいたのですが、滞在初日の夜に訪れたのが、「Le Verre Vole」というビオワインの酒屋兼ワインバーです。

田舎風テリーヌや自家製ソーセージをつまみながら飲んだのは、南仏はラングドック・ルーション(Languedoc Roussillon)の「Domaine Maria Fita」です(ヴィンテージは2002)。

まず、テリーヌやソーセージの肉臭さとも波長の取れた力強さが◎! 酸は主張しすぎず、ほどよいコクと、やや濃厚な香りは、暖かい季節に飲むほうが旨みを感じやすいかもしれません。この日のパリは、5月とは思えないほどの暑さだったので、最適でした。ボルドーの赤のような濃いワインは苦手…という方でも、この1本なら、飲んだ後の妙な「枯渇感」は感じられないことでしょう!

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登録日:2006年 07月 02日 16:59:34

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