ワインとゲイの関係。。?
ワインショップ新規開店、ターゲットは同性愛者 - アルゼンチン
【ブエノスアイレス/アルゼンチン 25日 AFP】ブエノスアイレス(Buenos Aires)の中心街に、地元に住む同性愛者や同性愛の旅行者を対象とし、最高級かつ高価なアルゼンチン産ワインが試飲、購入できるブエノスアイレス・ゲイ・ワインストア(Buenos Aires Gay Winestore)が開店した。写真は24日、ワインとつまみを勧める店員。(c)AFP/Juan MABROMATA
このニュース、一見???という感じだ。
どんなワイン好きでも、あえて「ワイン」と「同性愛」という2つのテーマをリンクすることを思いつく人は、なかなかいないだろう。
詳細な情報、たとえばアルゼンチンにおけるワイン消費量や、ブエノスアイレスのゲイ人口、その中のワイン愛好家の割合などがわからないので、ビジネスモデルなどに言及することはできないが、それにしてもなぜ、同性愛者だけをターゲットにしたワインショップが成立するのか、と~~~~っても不思議だ。
だが、あえてコジツケがましく考えをめぐらせてみた。アルゼンチンのようにカトリック教徒が多数を占める国、つまりはセクシュアリティに関して保守的な考えが浸透しているところで、「同性愛者が対象」と堂々と表明してビジネスを立ち上げることの難しさといったら、いかばかりか。。
ワインは、ワインを愛するすべての人のもの。難しいことは考えず、くだらないことは言わず、大地の恵みと人類の英知に感謝して楽しみたいものだ。
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登録日:2006年 06月 15日 18:27:19
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