フランス語で!!!
(バスティーユの市場で見つけたホワイトアスパラガス。2006年5月4日撮影。(c)Cheeks)
パリ滞在初日――
シャルル・ド・ゴール空港に到着したのは、午前4時すぎ。タクシーに乗り、ホテルへ。ひとまず荷物を預けようと思っていたのですが、宿泊予定の部屋が空いていたので、早々にチェックインできました。何たる幸運!ロングフライトの疲れを取るために、しばしの休憩。
そして、バスティーユへ。フランス革命における象徴的な場所ですが、「ベルサイユのばら」ファンなら「オスカル様の聖地♪」と思うかも。ですが、今回の目的は、毎週、木曜と日曜に開かれるバスティーユの市場(マルシェ)です。
市場では、数え切れないほどの野菜やフルーツ、魚介類、チーズ、スパイス、パンが売られていた。どの店の前でも足が止まる~~。
この次期の旬の1つが、写真のホワイトアスパラガスです。日本でも入手不可能ではないけれど、かなりの高値なんですねぇ。せっかくフランスに行ったのだから、本場のものを味わいたい!
ということで2日後…パリ滞在最終日の夜に入ったレストランで、メニューにホワイトアスパラガスを見つけたので、いざオーダー!ところが、実は英語で注文しようとしたところ…「Speak French!(フランス語で話して!)」と英語で言われてしまったのです(笑)。しかも、「頑張って!」とまで…(爆)
てなわけで、「Asperge blanche」と言ってみました!
もっと勉強しないとなぁ…(^-^;
カテゴリー[ 食材 ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2006年 06月 21日 00:11:49
コメント
チーズに続いて。
私が前にフランス行ったときは、
セボン と シルブプレ の連呼でなんとかすごしました。
そして、パンとか、チョコとか買うときに”ひとつ”と言うとき、
親指を立てて伝えました。
うむむ。懐かしい。
hana @ 2006年 06月 23日 20:41:41
シルブプレ――かなり使える表現ですよね!
学生時代に3年間も仏語を勉強したのですが、まったく覚えてない!!!と思っていたのですが、旅の途中でとんだハプニングがあり、「火事場の馬鹿力」的に蘇ってくるものがありました。でも、基礎を学び直さないと、やはり使い物にはなりません(笑)。
ちぃくす @ 2006年 07月 02日 17:39:28
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- 職業は編集ひと筋!以前はIT系の雑誌を作ってました。目標は、10年後に自分のワインバーを開くこと!あ。。小料理屋でもいいか(笑)。
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