自民党退場だの大合唱! the.168

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天下でいられるのも僅か三日、ここまで切羽詰れば、悪童どもも観念しているだろう。総理大臣も大臣も皆、心の中で、自民党も終りか!俺のせいじゃない!先輩達が悪いんだ!と自らを慰めていることだろう。

自民党の初代総裁は鳩山一郎だ、歴史的な政治変換を期待する国民の指示に支えられ、その先頭で指揮を振るのが鳩山由紀夫、一郎の孫である。鳩山由紀夫も言っている、祖父の政治はこんなではなかったと、そうだとするなら、駄目な自民党にしたのは誰なのだろう。

安部、福田、麻生、歴代の総理大臣を思い浮かべると、どうして、程度の悪いのが三人も揃って総理大臣になったのだろうと、情けなく思うし、恥ずかしい。こんな連中が出てくること事態が異常であり、自民党政治の衰退を証明しているのではないか。あまりにも官僚が強くなり、いや、官僚がでしゃばらずにはいられなかった。政治家が努力をお怠りやる気もなく、官僚に縋らなければ任務を果たせなかった。

政治無関心の国民も、三馬鹿大将の出現には流石に呆れはてた。日本の最高責任者が、駄目だよこんな総理大臣じゃ!日本の恥だよ恥ずかしいよ!変わってもらおうよ!の大合唱だ。政策の良し悪しよりも、兎に角、自民党に政治をさせない、自民党を退場させよう、民主党にさせてみよう、と政治に無関心だった国民のうねりはとまらないのだ。

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登録日:2009年 08月 26日 23:30:00

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