民主改革は案外と容易? the.171

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二十一世紀の歴史的選択を国民がやってのけた、国民は新しい時代の幕開けと、胸を膨らませている。政権交代のためといって余分な時間はない、切羽詰まった案件が山とある。一刻の猶予もないのである、与野党協力して進めることこそが国民のためになる。

自公連立政権が作った負の遺産、挙げれば限が無く、途轍もなく大きいのである。政治に疎かった国民ですら、退場の審判を下したのだから、新政権に課せられた重要課題は容易なことではない。大切なのは、沢山ある重要課題をどうこなしていくか、その取り組む順序であると思う、順序を誤れば折角の政策も無策となりかねない。

政権交代が決定した後、新政権には早くも多くの不安発言が飛び出した、国会運営の能力があるのか、官僚主導から政治主導に転換出来るのか、与党の立場での政権公約の実現性は、財源確保を明確に、与党となっての外交姿勢は、などなど。新政権は大丈夫なのだろうか、自公政権が残した多くの負の遺産を、綺麗さっぱり処理できるのだろうか。

考えてみると、無論、多少は心配はあるが、意外と容易なことではとも。国民の力は強かった、力ずくで自公政権を引きずり下ろした、この光景を、この凄まじさを、この恐ろしさを、まさか、官僚達が知らない分けがない、自民党も公明党も痛い目にあった、財界とて同様である。今までのような、同じ過ちを出来るはずが無い、すれば党だって存続が危うくなる。

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登録日:2009年 09月 01日 23:30:00

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