2006年 07月
親子工作員そんな噂が? The.34
出鱈目言うな!! とおっしゃるでしょう、が、丸っきり嘘としても、中々面白い話である。
靖国神社参拝に異常なまでも拘る小泉総理の政治姿勢は、良識ある人間には理解出来ない。それでいて、二回にわたる訪朝を果たし平壌宣言を締結するなど、日朝国交の正常化に拘る小泉総理の姿勢が片方には存在する。この、両姿勢の落差は何と読むかである、まともに考えれば相当大きな矛盾である。その見えぬ背景を探ってみた。
父親の純也氏だが旧姓鍋島であり、名家姓でありながら鹿児島県の北朝鮮人部落に住んでいた。自民党の国会議員でありながら、在日朝鮮人の帰国協力会の代表委員を歴任し、在日朝鮮人の北朝鮮送還のため積極的に活動していた。北朝鮮送還事業は、1959年から1984年迄、計9万3340人の在日朝鮮人が地上の楽園という触れ込みで北朝鮮に送還された。
この様な活動に積極的なのは、共産党や社会党なはず。そして、在日北朝鮮人の北朝鮮送還事業は、不隠分子・親日・日帝のスパイなどと濡れ衣を着せられて弾圧され、その多くが強制労働収容所に収容され消息を絶っている。小泉純也氏の選挙区である神奈川3区には多数の在日朝鮮人が居住している、総理はその選挙区をそのまま受け継いだことになる。また小泉総理の秘書飯島氏と愛人は北朝鮮人である、周囲は北朝鮮で埋めつくされているのだ。
小泉総理の国益を度外視する政治姿勢には、日本人の血が濃いとは考えられない、変人と良く言われるが、寧ろ、異人と言えるのかもしれない。
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登録日:2006年 07月 23日 23:30:00
自立国家か米軍基地か? The.33
今、日本は、大戦後、最大の「運命の岐路」にさしかかっている。
日本の大戦後の状況は、戦勝国の一方的東京裁判や、戦争責任による平和憲法の足かせで、今日においても去勢された体のままと言える。国家が、自国の国民の安全と安心を守る事が出来ない、自立した独立国家とは言えない状況なのである。
突然、何事が起こったのかと言えば、先だっての、北朝鮮のミサイル七連射が、日本に思いもよらぬ事態を提供してくれたのだ。今日まで、軍事力を押さえ込まれていた日本なのだが、国力に見合った軍事力を持てるとゆう悲願を達成出来る機会を得てしまったのである。日本は再度、国連安保理の常任理事国進出に再挑戦する機会も近い。
無論、ここまでの大きな流れを演出して来たのは米国である。米国が、悪の枢軸と名指しして非難したのも、北朝鮮の要求通り二国間協議に応じなかったのも、米軍再編成の為の莫大な必要経費の出資依頼も、全て、この今日の事態を想定しての布石であったのだろう、米国は恐ろしい国である。
北朝鮮のミサイル発射は、日本に再武装の名分を提供してくれ、独立国家として国際社会の桧舞台に上がる踏み台を提供してくれた事になる。だが、日本の軍備拡大が世界に及ぼす影響も計り知れない、特に、北東アジアの秩序が予期せぬ方向に向かいかねない心配がある。
要は、次期総理が何を考え、国民が何を望むか、政治は難しくて分からないなどと言ってはいられない。
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登録日:2006年 07月 22日 11:30:00
「独裁者」対決の再燃か? The.32
ご本人達は、現在、苦境をさ迷っている、その御仁は「川淵三郎」氏と「渡辺恒雄」氏である、何方でもご存知の時の人である。このお二人は、犬猿の間柄、遡る事、Jリーグが開幕当初のサッカーブームを終え、低迷期に入った1990年代後半以来両者の対立は延々と続いた間柄である。
その対立の要因とは、両者のスポーツに対する考え方の違いである。川淵氏は、欧州型の地域に根ざした総合スポーツクラブの構築であり、景気や経営状態に左右されやすい企業の私物化を嫌い、自治体はじめ特定の企業に頼らづに地域を巻き込んだ三者でクラブを支える考えである。一方の、渡辺氏は、野球と同様に、企業がスポーツを支援し保有する、その宣伝効果を最大限利用する、従来の日本型スポーツの延長戦上にJリーグを捉えていたのだ。
両者の、スポーツの将来へのビジョンは、根本的に相容れるものではない。その後、渡辺氏及び読売新聞は、ヴェルディの経営から撤退し、Jリーグからも手を引いた。川淵氏は勝利し、最後まで、大マスメディアの総師で且つ政財界で強い力を持つ渡辺氏に屈する事はなかった。
ところが、今回のW杯ドイツ大会での日本代表の惨敗で様相が一変した、アジア地区の予選枠の減少をFIFAが実施するのは必至、日本のW杯出場に赤信号が灯る。そうなれば、川淵氏のお宝であり渡辺氏を退けてきた要因である「ワールドカップ」と「サッカー日本代表」の存在が危うくなる、大看板が倒れてしまう事にもなるのだ。
川淵氏の窮地であり、渡辺氏の報復の機会が、とご本人が言いたいだろうが、とはいかないだろう、巨人軍の二年連続最下位となれば、益々、ややっこしい事になる。
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登録日:2006年 07月 20日 06:00:00
影らぬかサッカー人気? The.31
誰よりも心配している、21世紀の日本と朝鮮半島との海を渡る2002年サッカーW杯開催は大成功を収めた。その会場となった国内最大のサッカー専用スタジアムである埼玉スタジアム2002の建設に少しばかり関与したものだからこそ、今回のW杯ドイツ大会の結果には本当に寂しさを感じてしまう。今後どうなるのか、心配もし希望も持ち考えてみた。
日本人の気質だが、熱し易く冷え易い極めて明瞭である。先の、荒川静香さんの五輪金メダルでの列島上げての熱狂、王監督率いるチームでワールド・ベースボール・クラシック優勝、弱い巨人軍に背を向ける不人気、大相撲の日本人横綱が居なくなった時の不人気、などなど瞬間湯沸器の如くに熱が上がり、しばらく経つと何事も無かった様に忘れてしまう。
物で例えれば、アルミ製金属板は薄くて冷たいもので簡単に暖められるが冷えるのも早い、逆に大理石板も表面は冷たい熱しても中々温まらないが冷めるのも時間がかかる。日本人の気質が、アルミ板の様に薄っぺらで軽薄なのか、大理石板の様に趣があって重厚でないのか。どうも生活習慣なども、アルミ板の様になりつつあると思えてならない。
などなど考えてみて、サッカーの歴史の浅いサッカー後進国日本では、やはり、先進国のお手本を見習い真似るだけでは追いつけないし勝つのが無理、相手はその上をゆうゆう行ってしまう。はっきり言えるのは、先進国が行う努力のその上の努力を目指さないといけない事。それが、今回のW杯挑戦では徹底しなかったのではと思う。
監督、選手、そして、サポーターと国民が、その努力を怠らなければ必ず良い結果はついてくる。
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登録日:2006年 07月 17日 14:00:00
良い子悪い子普通の子? The.30
世界の悪い子は大勢いる、米国は悪い子の総代であろう、世界の警察官なのだが、大量破壊兵器を隠し持っていると因縁つけイラクに侵攻した。同じ悪い子でも陰湿なのが北朝鮮である、ただただ米国と対等に話したいがため、隣近所に迷惑をかけるお騒がせ男である。
日本はどうか、良い子ではない、世界第二位の経済大国で、国連への拠出金が二位で欧州地域合計を上回るのにである。どうしてか、居ても居なくてもどうでもよい意志薄弱児で、家が代々財産を持っているから、お金が必要な時だけちやほやされるのである。
今まではこんな図式であった、ところが最近突然様相が変わって来たのである。日本が悪い子に急変したのだ。それは、北の悪童に強行姿勢を表したからだ、国連安保理での北朝鮮のミサイル騒動に対しての採択で、強行に第七条の制裁を盛り込むよう先頭切って行動したのである。それだけではなく、敵地攻撃発現まで数名の閣僚の口から迸ったのである、極めて危なっかしい事態である。
この政府の変貌ぶりは何を意味するものか、アジア地域の安保体制は揺ぎ無いとでも言うのか、日本の自力防衛は何所まで可能なのか、米国には何も守ってもらおうと依頼しているのか。強気発現をするからには、備えが十二分でなければならない。
大体の見当はつく、良い子に一寸でも近ずこうと目論む米国の道具になって言わされたのだろう、それならそれで米国が本当に守ってくれるとゆう証が欲しいものである。
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登録日:2006年 07月 16日 15:00:00
オシム哲学に期待する! The.29
必ずしも名選手が名監督にはならない、ジーコ日本代表監督に託した四年間は日本サッカーの後退でしかなかった。W杯サッカードイツ大会での、一勝も出来ず一次リーグ敗退、これ程国民の期待を裏切った例も稀ではなかろうか。時期代表監督にほぼ決定していると言われるオシム氏とはどんな人物なのか調べてみた。
本名 Ivica Osim イビチャ・オシム、愛称 イビチャ、国籍 ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ出身、誕生日 1941年5月6日 身長191cm体重90kg、サッカー選手を経て指導者に、ポジションはFWであった、選手生活12年間での得点は85点、注目すべきはイエローカードを一度も受けなかった事である、走力に相当自信があった事を示す。2003年よりJリーグのジェフ市原監督に就任。
1964年の東京オリンピックのユーゴスラビア代表として来日、その時日本文化に感激し、日本人の歓待の良さから日本に興味を持ち親日家となる。
選手時代は、シュトラウスの異名をとった、ヨハン・シュトラウスが由来で、オシムのボールの捌きがまるでヨハンシュトラウスが作曲した三拍子のワルツを踊っているかの様に綺麗であったところかららしい。
オシムサッカーの基本方針は、肉体面では「走力」、精神面では「哲学」の二面アプローチで、ジェフ市原を降格危機と低迷から脱出させ改革した。「賢く走る」「危険なサッカー」がキーワードである。走れなければサッカーにならない、オシムの哲学で、サボリ癖の付いた選手を蘇生してもらいたいものである、今後が楽しみである。
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登録日:2006年 07月 15日 11:00:00
ミサイル攻防戦に突入! The.28
まるで、パソコンゲームでのミサイル攻防戦を想像させる、ミサイルをめぐってアジア地域は大変な状況になりつつあるのだ。先だっての、北朝鮮のミサイル七連発が、この事がアジア地域主要国のミサイル開発に拍車をかけてしまった。
北朝鮮のミサイル発射後、中国・インド・台湾がミサイル開発の発表を行い、もじ通りミサイル競争時代になった。なぜか、外交交渉上において相手国の政策決定に障害を与える事が可能だからだ、外交政策上効果が高いとの判断なのである。
中国は、射程距離12,000kmのICBM大陸間弾道ミサイルを2007年に実戦配備、米国と欧州全域を攻撃出来る。インドは、先だっての7月9日、射程距離4,000kmの中距離弾道ミサイルの発射実験に成功し、中国主要都市を攻撃可能とした、核も搭載可能である。
台湾は、1,000kmの中長距離ミサイル開発に成功し、中国の主要都市を攻撃出来る。韓国は、射程距離300kmのミサイルを開発、精度は北朝鮮より勝っている。
日本はどうか、衛星打ち上げ技術は大国レベルで、偵察衛星二基を朝鮮半島に配備し北朝鮮の核施設を監視中であり、性能アップした二基打ち上げを準備中である。これらのロケット打ち上げ技術から、何時でも軍事用に転換可能である、大陸間弾道ICBMミサイル技術を保持している。
米国をも驚かせた、「敵基地攻撃論」をぶち上げた日本政府の防衛庁長官発言は、おそらく、ブッシュ大統領からの指示によるものだろう、とんでもないことになって来た。
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登録日:2006年 07月 12日 23:50:00
米国の極東前線基地に? The.27
日本政府の外交姿勢は、決してぶれる事がない消極姿勢、税金無駄使い慣れした金を駆使してのばら蒔き外交である、無論、頭で考える習慣などまるでない、官僚も同様である。ところが、今回は驚いた、超異例の強気外交を演じている、北朝鮮のミサイル問題への先頭切っての制裁論議である。一体、日本政府に何事が起きてしまったのだろうか考ええずにはいられない。
小泉首相は緊急にブッシュに会った、今回を含め五年間で七度であるが、あの軽々しいプレスリーの眼鏡を掛けての馬鹿さ加減は世界中を苦笑させた。この大茶番劇はカモフラジューに他ならない、影では確り真剣な対北朝鮮問題の密談があったに違いない。想像するに、ブッシュから言い渡された指令である、米軍再編成での四兆円拠出問題しかり、日本の偵察衛星四基の緊急整備しかり、敵基地の攻撃論議しかり、全て米国主導での北朝鮮包囲網戦略なのである。
世界の警察官である米国だが、現状のアフガニスタンやイラクは全面撤退に程遠いし、イランは一触即発一番目を離せないし、インド対パキスタンもミサイル攻防戦になりかねない、ブッシュの内心は何れも重要警戒地域である、厄介な北朝鮮に関わっていられないのだ、後回しなのである。
米国は北朝鮮にまともには踏み込めない、中国は北朝鮮を何れ植民地にしなければと考えているだろうし、ロシアも同様ではなかろうか。ご主人様の言うことを何でも聞く重宝な丁稚を使うしか無いのである、いよいよ、米国の戦略基地化と化す、日本国民は戦場に駆り出される時が刻々と近づいて来たようだ。
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登録日:2006年 07月 11日 17:00:00
弱い巨人軍に誰がした? The.26
昨日、とうとう五位に転落した、おそらく最下位まで行くだろう、断言するそれなりの理由がある、シーズン開幕以前から確信があった。今日は、弱い巨人軍のその訳を考えてみた。
巨人軍のあら捜しは至って容易である、まず選手達が一番悪い、遊び半分で職業意識に欠ける、怪我が多すぎる、ベンチでわき見していてファールボールが当り怪我したり、打てず、守れず、エラーも多い、原因は十分な練習を行っていない事だ。原監督が易しいから、選手が怠けているのは明白である。
選手達はプロ野球球団一の高給取り集団、テレビのコマーシャルだなんだで働かなくとも金を得る事に慣れてしまった。サッカー選手と同様、茶髪にしている選手は録でもない。成績が悪くても高級を支払っている、桑田などとっくに不要である。買いかぶっている選手が多い、上原・仁志など大リーグに行くと揉めたが酷い成績である。
ナベツネは頭が可笑しい、選手の怪我が多数生じているのは、東京ドームのグラウンドの人工芝が硬いからだ、自然芝の球場を作るなど言っている、他球団との違いを何も知らないようだ。巨人軍には可笑しな風習がある、長島監督時代の話だが、ピッチングコーチの角氏が言っていたが、「一度も長島監督と会話を交わした事がなかった」と言うから驚きではないか。
プロ野球に限らず、大相撲も、サッカーも、外国人で何とか持ち堪えられている状況である、組織運営や指導監督など抜本的な大改革が急務である。
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登録日:2006年 07月 09日 10:00:00
一億総平和ボケ日本だ! The.25
パソコンゲームの善玉と悪玉の大戦気分で、独裁国家のリーダーが狂っていたら、ミサイルのボタンをゲーム感覚で押す可能性がある。極めて糞真面目な日本国民は信じがたいだろうが、政治家や官僚は正常ではないから異常事態とは思っていない。
漫画の宇宙戦争を地で行く、寝首をかいてミサイルが突然振ってきて、一瞬で国家が消滅する事態も想像してしまう。お前は武器を隠していると因縁つけて襲いかかり、多くの国に迷惑かけた上、他人の物を壊しても俺の責任ではないと凄む、後始末に必要な費用を他国に出させる無法者なのである、それがカーボーイ大統領である。
米国は今後20年は戦争をするだろう、その相手は、イラン・シリア・リビア・北朝鮮・中国である。何時までも、日米同盟に固守していると世界各地で日本人が死ぬことになる、いずれ戦争に引きずり出されるからだ。日本が同盟と言っても、米国が日本に頼る理由は何にもないのである。日本国内に米軍基地が無くとも北朝鮮や中国と戦争は出来るし、世界一の兵器が完成されているからだ。
手を汚さず、戦わず、の日本国民を守ってくれる国はないのである。頭を使わず、国民が働いて稼いだ金を使って「ばら蒔き外交」する日本政府を、世界はとっくに見限っていて、何れ金も底をつくだろうと相手にしていないのである。
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登録日:2006年 07月 08日 15:00:00
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