2006年 07月 23日

親子工作員そんな噂が? The.34

 出鱈目言うな!! とおっしゃるでしょう、が、丸っきり嘘としても、中々面白い話である。
 靖国神社参拝に異常なまでも拘る小泉総理の政治姿勢は、良識ある人間には理解出来ない。それでいて、二回にわたる訪朝を果たし平壌宣言を締結するなど、日朝国交の正常化に拘る小泉総理の姿勢が片方には存在する。この、両姿勢の落差は何と読むかである、まともに考えれば相当大きな矛盾である。その見えぬ背景を探ってみた。
 父親の純也氏だが旧姓鍋島であり、名家姓でありながら鹿児島県の北朝鮮人部落に住んでいた。自民党の国会議員でありながら、在日朝鮮人の帰国協力会の代表委員を歴任し、在日朝鮮人の北朝鮮送還のため積極的に活動していた。北朝鮮送還事業は、1959年から1984年迄、計9万3340人の在日朝鮮人が地上の楽園という触れ込みで北朝鮮に送還された。
 この様な活動に積極的なのは、共産党や社会党なはず。そして、在日北朝鮮人の北朝鮮送還事業は、不隠分子・親日・日帝のスパイなどと濡れ衣を着せられて弾圧され、その多くが強制労働収容所に収容され消息を絶っている。小泉純也氏の選挙区である神奈川3区には多数の在日朝鮮人が居住している、総理はその選挙区をそのまま受け継いだことになる。また小泉総理の秘書飯島氏と愛人は北朝鮮人である、周囲は北朝鮮で埋めつくされているのだ。
 小泉総理の国益を度外視する政治姿勢には、日本人の血が濃いとは考えられない、変人と良く言われるが、寧ろ、異人と言えるのかもしれない。
 

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登録日:2006年 07月 23日 23:30:00

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