2006年 11月 29日

自公独裁で国民どん底! The.82

 近頃、世の中、異変が感じられる、どうしたことだろうかと考えてみた。政治から徐々に遠ざかって行くような、金の流れが遠ざかって行くような、そんな社会に向っているのでは。
 安部政権の二枚看板が、憲法改正と教育基本法改正なのだが、この公約は国民の生活には直接影響無いのではないか。与党自民党は無論のこと、野党民主党に於いても、国民の悲鳴に近い声を汲み上げているとは言い難い、国民不在の政治としか見受けられない。
 安部首相は、まさに危険水域に向かっている、国民の支持を徐々に減りつつあるようだ。元来が、安部首相は、北朝鮮の拉致事件の交渉下において、責任ない立場での強気発言で、国民の絶大な支持を得ただけの人である。国民が冷静に考えれば、憲法改正や教育基本法改正は、国民生活の安全・安心、社会保障問題には縁遠い。それより、国民への増税負担攻めの影響からの生活苦を止めて貰いたい、と言うのが本音ではなかろうか。
 安部政権の仕事振りもだ、外交にウエイトが偏っていて、内政を疎かにしている。小泉外交の失政修復で、中国と韓国を訪問するなど、外交主眼の政治である。その反面、内政は、経済問題や社会保障問題は手付かずの状態である。専門家に任せるべきだと言い張り、自身の介入を避けている、小泉前首相と同様に経済音痴なのではなかろうか。
 安部首相は、国民の目線とは程遠い頭である、お相手は海外主要国と国内大企業なのである。今後の経済運営が危惧される、近頃の市場も変調をきたしているように。
 
 

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登録日:2006年 11月 29日 23:30:00

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