2006年 12月 28日

利権屋党と自己満足党? The.89

 オギャーと生まれた時に進路は決まっている、有名幼稚園に、小中高校へ、大学へ、海外に留学する者も多い、大学卒業後、一流企業に就職し、早期退職して議員秘書に、国会議員目指して親の地盤を受け継ぎ衆参選挙に立候補、世襲議員の歩む道である。親が敷いたレールの上を走るだけで、庶民の暮らしなど到底分かるはずがない人生なのだ。
 定職は、利権を精一杯に駆使して、業者からくすねた金をばら撒いて国会議員に、肩を怒らせふんぞり返って口利き横行闊歩する、住所は億ション並みの税金無駄使いで建てた議員会館、抜け道うろつきまわって利権屋よろしく札付き悪人とお付き合い、悪事ばれるばれぬは運と実力しだいのサーカス人生、これが、古ぶりにしがみ付く自民党議員の実相なのである、ごろつき人生そのものである。
 日本のためにと官僚になったは良いが、官僚の世界が水に会わず退職、発奮し政経塾で特訓受けて政治の世界へ、学者並みの知恵つけて勇んで国会代表質問すれども、与党の数には勝てず万年無念の机上空論のマスターベーション、このパターンが民主党議員の政策通で優秀と称される議員の姿なのである。
 自民党政治、いや、官僚政治の続く限り、真の改革は達成されない。政府の政策に配慮を望む企業団体からの多額の献金、利権を使い出世欲しかない官僚の税金無駄使い、仲間内による会計監査の手抜き、官僚天下り先の不要な特殊法人の温存など、どれもこれも、何十年と繰り返され途絶えることはない。
 

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登録日:2006年 12月 28日 23:30:00

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