2007年 07月 30日

自民党の怪革をあばけ! The.128

自民党議員には誰でもなれる、ただし、酒が好きで、女性が好きで、お金が好き、でないとの条件だ。松岡農水相の多額の事務所費疑惑では、死んでまで隠し通した出費が、赤坂の芸者遊びに費やされていたとは、驚きである。その後任の赤城農水相の事務所費も、恐らく同様で、松岡氏の手解きを受けていたのだろう。

民主党の小沢代表は、青森県七戸町で参院選の街頭演説を行なったおり、自らが自民党を脱党した理由を述べた。本当の改革は自民党では絶対に生まれない。幹事長を仰せ付かったとき、政治改革だ、と言っても分かってくれたのは少数派だった。「幹事長、そんな難しいことやる必要ないじゃないか。ほどほどに、適当にしていればいい。」が多数派だった。

さらに、私の主張を自民党の人たちが理解してくれたら、私は自民党を離党する必要なかった。自民党ではできないから、同志を募って本当に国民の皆さんのために世直しの改革をしようと今日まで十数年、皆さんに訴え続けてきた、と。

自民党の中では仕事をしてはいけない、そのために官僚がいて任せておけばよい。暇だろうから、先輩連中から金の使い方や芸者遊びを教わり、ふんぞり返っていればすむ。自民党を離党した国会議員には、自民党の膿をさらけ出してもらいたいものだ。

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登録日:2007年 07月 30日 23:30:00

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