2007年 09月 21日

小泉安部の壊しのDNA?  The.139

 「美しい」国づくりが、「苦しい」政権運営に、最後は「見苦しい」辞任に、自殺をせぬよう病院に入れ監視せざるをえなくなった。どだい、金と利権にどっぷり浸かる自民党が、柄にも無い奇麗事が達成出来るはずがない。安部首相の政権放棄は、国民にどれほどの衝撃と落胆を与えたことだろうか。小泉と安部の七年間は、まさに、日本の政治をとんでもない方向に導いて、国民の不安は募るばかりである。
 何故、このような最悪の事態を発生させたのだろうか、考えてみると、どうも日本人政治家の感覚ではないことである。この劇場的国会の原因には、小泉と安部の共通したものがある、DNAの問題が関係していると言わざるをえない。
 小泉の変人ぶりは何がそうさせるのか、父親は鹿児島県加世田市万世町小松原の朝鮮人部落の出身で、旧姓鮫島純也、日本の伝統ある家系ではない。民政党幹事長の小泉又次郎の長女芳江と結婚し養子入りした。小泉の祖父又次郎の妻の祖母、父純也の妻、小泉の愛人は在日朝鮮人、秘書官の飯島勲も在日朝鮮人と、極めて朝鮮DNAが濃い。
 岸家と阿部家家政婦を四十年以上の間仕えた、久保ウメさん(八十一歳)が告白した。「私は朝鮮だ、朝鮮!」と安部晋太郎元外相が私に言ったと。安部晋太郎の父安部寛は、山口県大津郡日置村(現在の長門市)出身で、代々地主であり醤油醸造業や酒造業などを営んでいた。日置村長などを経て衆議院議員をつとめた。
 次の総理は、誰になっても自民党政治は変わらないだろう、民主党がてぐすねひいて待ち構えている、短命で終わらぬよう頑張ってもらいたい。

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登録日:2007年 09月 21日 23:30:00

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