2008年 02月

偽装政治家はいらない! The.148

 何もせず手をこまねいていた自民党の若手議員たちには、政治家生命おも問われる重大な決断を迫られている、いよいよ身の振り方を考えなければならない状況になってきた。どうしてといえば、今日までの自民党政治のおかげで、日本経済が極めて可笑しくなってきたのと同時に、小泉政権で成し遂げた多くの政策に大して批判が噴出しているからだ。
 年金問題は公約通りに進行せず、内需を疎かにしたために海外経済の煽りをまともに受け、北東アジア外交を無視して米国一辺倒の外交運営など、その芳しくない影響が徐々に出始めているのである。特に注視したいのは、あれほど大騒ぎした郵政民営化が、現在大変なことになっているのである、地方局が赤字続きで困っていたり、どうしても閉店せざるをえなくなったり、政府も手の付けようがない状況になりつつあるようだ。
 自民党議員の多くは思っているだろう、衆院選では政権が逆転するのではと。時が経つほど自民党には不利である、米国発のサブプライム問題の影響がじわじわと世界経済に効いてくるしだろうし、小泉改革のによる政策誤りの影響も徐々に出てくるからだ。
 既に、自民党や民主党内に動きが出始めている、自民党ベテラン議員の山崎拓や平沼赳夫などが動き始めており、自民党の若手で無派閥だった石原伸晃が山崎派に入ったり、大連立騒動を起こした小沢一郎からか鳩山由紀夫などが距離をおいたり、正しく政界再編成が始まっているのである。
 国民にとっては、政界再編成でも二大政党でも何でも良い、国民に嘘をつく政治家は一切いらない、本物の政治家が欲しい。

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登録日:2008年 02月 24日 23:30:00

談合国会運営を止めよ! The.147

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 国民の政治不信は極限に達している、政治家の思考停止による官僚任せの政治、莫大な予算を抱え込み離さず利権固守する官僚、止めることなく止め処となく明かされる税金の無駄使いと不正取得、毎年毎年同様の不祥事が生じるこの状況では当然のことである。
 どうすれば、正常な議会運営が行えるようになり、国民の信頼を取り戻せるのだろうか。思うのだが、政治の正常化には、議会改革が最も必要なことではなかろうか。
 国会での衆参の本会議、予算委員会、各委員会など見ていると、内閣総理大臣はじめ政府閣僚の答弁では、必ずメモを棒読みしているのである。あの支持率低いブッシュ大統領でさえ、ほとんどメモを見ながらの演説や答弁、記者会見は見受けられない。
 国会はセレモニーの場なのか、答弁している自身の考えではない答弁が大半なのではなかろうか。内閣総理大臣の施政方針演説しかり、委員会審議での答弁しかり、閣僚が棒読みしているメモは官僚が作成したものであり、官僚の考えそのものではないか。
 野党から、事前に質問通告が出ていない質問には答弁出来ないという、この悪しき習慣は止めて貰いたい、正に「談合国会」ではないか。国会での審議がこの調子だから、都道府県市町村の議会運営は全てがそうである、日本列島どこでも談合議会なのである。
 だが、唯一そうではない地方自治体がある、三重県議会である、知事と議員が対面演壇方式をとり、大画面スライドを設置し、議会開催は年二回の240日のロングラン、など議会運営や議会改革に積極的に取り組んでいる、羨ましい限りである。
 やりたい放題の官僚を潰し、利権漬けの自民党議員を排除し、早く正常な国会運営を。
 

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登録日:2008年 02月 17日 23:30:00

先進国に天下りはない! The.146

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 驚くなかれ、天下りとゆう言葉は日本だけのもので、先進国では他には見当たらない、「天下りの斡旋と仲介」は日本独特のものなのである。日本では、早期退職を勧奨する慣行があり、勧奨を受けて退職する公務員に対して、各省庁が再就職先を斡旋や仲介を行う慣習があります。
 先だっての国会では、国家公務員法の一部が法律改正されました、各省庁による公務員の再就職の斡旋と仲介の関与が禁止され、そのかわりに「官民人材交流センター」を新設し一元的に管理することが決まりました。あくまでも、全廃とはならず、違った形での斡旋と仲介を続けるとゆうことです。
 では、先進国ではどうかといえば、日本以外にはその様な仕組みは確認出来ないのです、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ、すべて全くありません。アメリカでは、民間企業や大学とシンクタンク連邦政府の間を行ったり来たりする人や、そのような官民間の流動的な人材移動のメカニズムを「回転ドア」と言われ、日本の「天下り」という言葉のように、「監督官庁の役人が私企業に流れる」、「官民間の癒着の温床」、といった意味で否定的に使われています。
 平成18年4月時点で、中央省庁から公益法人や特殊法人へ再就職している国家公務員数は4,576団体で、27,882人です。また、平成18年度上半期の、これらの団体に対する国からの交付額は5兆9,200億円と多額なのです。
 官僚が政治を牛耳っている、自民党は官僚の僕に成り下がっているのである。

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登録日:2008年 02月 13日 23:30:00

利権漬けの官僚を潰せ! The.145

 政治への関心が消失してしまったのが、先の福田・小沢による大連立騒動である。このニュースの信憑性を疑った、まさか、あの小沢一郎がと。だが、もともと自民党議員だから、あるのかもと力が抜けてしまった。参院選での民主党への多くの期待票は、無残にも裏切られたのだった。
 新聞の政治欄を見る気にもならず、「この国は終だな」、自民党政治を打ちのめす政権政党の誕生を切望していたが、無理なことだ、とことん落ちれば良いとあきらめた。だが、近頃のニュースの酷いこと、利権官僚と利権自民党議員の政治運営そのものではないかと、抵抗する野党の無力なこと、呆れはててしまうのである。
 最近、たまには国会の中継でも聞いて見るかと、衆院予算委員会をインターネットで見て、益々、官僚政治そのものであることが分かり、自民党は官僚の代弁者でしかないことが分かり、野党連中がまるで子ども扱いされるように跳ね返されている、国会の危機的状況を目の辺りにしてしまったのである。
 「日本国」はどうなってしまうのだろう、このまま、現在の官僚組織に、自民党政治に、託していて良いのだろうか。良いわけがないだろう、国民だって分かっているだろうし。一体、この歪んだ国を立て直すことは出来るのだろうか、誰に託せば良いのだろうか、国民は皆そう思っているだろう。
 することは山ほどあるが、先ずは、一番悪い官僚を暴くことである。悪い官僚の名を公表しよう、新聞に、テレビで、ラジオで、この官僚は悪いことをしたと報道すればよい。
 




 

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登録日:2008年 02月 09日 23:30:00

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