2008年 09月

麻生太郎は器ではない? The.152

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こんなのが自民党総裁なのか、総理大臣にしていいのだろうか、と思ったら頭の中が真っ白になってしまった。何の事かとお思いでしょう、自民党総裁に就任した麻生氏の、幹事長人事にまつわる信じられない行動です。この事態に国民も、海外も呆れていることでしょう。

麻生太郎は漫画本が大好きだそうです、幹事長人事もその漫画そのものなのです、可笑しいを通り越して、この方は本物の馬鹿だと感じました。なんと「森喜朗幹事長」を描いていたのです、良識人では思いつかないことです、常識では考えられないことです。無論、依頼された本人は断りました、100%断るでしょう。一般企業で考えたって、新任社長が人事で、会長を部下に指名しますか。中曽根の息子を大臣にし、よっぽど自信がないのかな。

この人事構想の過程では、政権放り出しの安部晋三も絡んでいるそうです、馬鹿さを剥き出しにしています。阿部氏は、海外から帰国した森氏に、「麻生さんが幹事長にといっています」と、「名案ではないでしょうか」と。小沢一郎はこれを知って勝算ありと思ったでしょう。

信じたくない、こんなことが本当だとしたら、日本の政治家の行動だとしたら、日本は間違いなく沈没してしまいます。どうして、このような馬鹿げた行動が起きてしまうのか、世襲の影響なのでしょうか。頭が伴わないで、口先だけで偉くなっていく政治家、徐々に頭のレベルは低下して、政治家の質も落ちていき、借金ばかり増え、国民は苦しむのみ。

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登録日:2008年 09月 24日 23:30:00

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