談合現場の嫌な思い出 ! The.6

 公共工事の発注先は、官僚の天下り受け入れを承諾する業者である、決して無くならない談合構造社会である。建設会社の談合は当たり前だが、こんなところにも談合があります、建築の設計界です、競業して受注額を低下させないためである。
 地方自治体が公共工事の現場説明を行います、その直後、指名された業者(十社前後)が集まります、主要駅周辺のレストランやコーヒーショップです。進行役は会社規模の大きい、日建、日設、久米、などです。自治体に事前に計画図作成等の協力した証拠が示され、全員が認めればそこに決まり。全社何も出なければ、参加不参加を各社表明し、参加者で阿弥陀くじを引き決定します。
 後日、代表選手から指名業者に、入札金額を電話連絡で伝えます。
 
 

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登録日:2006年 02月 09日 12:00:00

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