役人病を治す薬は無い! The.88

 こんな経験をした事がある、川崎市の役人の言動である、ある事柄についての意見を述べたら、その役人は、いや、それは違うこうだと反論した、お互い譲らない状況に、相手は急に声を荒立てて言った、「役所という所は誤った事はしない、誤った事を行ったら役所ではなくなる」と、此れには驚いた、役人の頭の構造は一般人とは違うのだと思うしかなかった。
 政府・税制調査会の本間正明前会長の言動で思い出した、我々国民の周辺では到底考えが及ばない事態が起こるとゆうことなのだ。たしかに、公務員の採用試験は難関なのであろう、受験慣れした若者ならば簡単だろう、だが、一般社会に柔軟に対応する能力や常識に欠けている者が極めて多いのではないか。
 安部総理大臣の認識の甘さと、官邸に情報が集まっていない事も暴露した。一民間企業の役員の愛人の暴露記事ではない、桁外れに状況が違う出来事ではないか。国の要職を任命されている身柄でありながら、それも水商売の女性を大阪からつれて来て、本間氏は恐らく過去にも変態行為を行っている可能性が高い、変質者なのかもしれない。
 本間官舎愛人囲い込み事件で、官僚出身のある大臣が記者団の質問に、私は官僚の世界しか知らないので民間の方の事は分かりません、などとテレビに放映された。大臣と言ってもこの程度の人間なのだから、国民が想像する以上に国会議員の程度が悪い。
 役人とはどんな生き物だろう、自分が国を導いている、自分は優秀な人間だ、国民をあなどる、誤った事はしていない、他人の言動は関係ない、国民とは次元の違う厄介者である。

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登録日:2006年 12月 24日 23:30:00

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