歴史的な政治の変革へ! The.127

衆議院選挙で大勝利した自公政権、調子に乗りすぎつい口走った言葉が、「年金百年安心プラン」だった。それが、一年も経たずに、言ったご当人がお払い箱の憂き目とは、国民にとっては無能な指導者の退場は早いほど良いが。

極端な言い方をすれば、自動車メーカーが百年乗れますよこの自動車は、と売りに出したが、とんでもない、一年ももたないとんでもない欠陥車だった、とゆうことだから、自公政権の政治が如何に出鱈目であるかが分かる。

阿部首相の政策の選択誤りもあるが、指名した閣僚達の失言の連続は呆れる。程度の悪い閣僚を選んだのが躓きのもとである、この程度の大臣だから、官僚なんかには馬鹿にされ言うこともきいてくれない、官僚のやりたい放題の政治となった。国民も、年金問題でやっと自民党政治のいい加減さが分かった、自民党に任せていたら大変だと気が付いた。

今年は政治の歴史を塗り替える、新たな日本の政治の出発点としたい。国民の期待は大きい、民主党の責任は重大である、今迄の政治を捨て、如何に堅物な官僚達を使いこなし精一杯働かすかにかかっている。官僚の中にも真の改革を目指す者もいる、使えない官僚を排除することも必要だ、政策立案能力のある人材を掘り起こすことが急務である。

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 24日 23:30:00

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 07月 >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31



最近のコメント
[02/18] 小泉安部の壊しのDNA?  The.139 ノア
最近のトラックバック
カテゴリー
お気に入りリンク
検索